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東京都、備蓄用の水を限定販売!一方で、ウォーターサーバー「ネイフィールウォーター」が気に入った!

みなさん、生活に使う水って意識したことあります?
災害時に断水が起こると、飲水やトイレの水の確保にすごく困りますよね。

もしものときのために、普段から水道水をタンクやペットボトルに入れて、一時的に保管しておくのが一番手っ取り早いでしょう!

現在、そういった水の備蓄について東京都の水道局が広くアピールするため、高度浄水処理した2リットル入りペットボトル「東京水」を販売しています

備蓄用2リットル入り「東京水」セット

これは、1セットあたりペットボトル6本が入っていて、これを都は限定5,000セット販売するそうです。
価格は1セット1,200円。送料込みです。

また、このセットには「東京水」のほか、断水時に飲料水を供給してくれる場所が書かれた「応急給水拠点の一覧」と、水を自宅に持ち帰るための「給水袋」、緊急時に役立つ「ホイッスル」も入っていて、ペットボトルの水を保管しておく以外の付加価値もありますよ~!

販売の対象となるのは、東京23区や多摩地区26市町に住んでいる人(PDF:都営水道給水区域内)。

購入したい人は2013年3月22日(金)までに有限会社バムまで電話して申し込む必要があり、申し込みが5,000セットに達し次第終了となります。
 → 【電話番号】048-222-8130

ウォーターサーバーも検討してみよう

まぁ、2リットルのペットボトルを保管しておく方法も良いですが、自宅で気軽に飲料水を置いておけるウォーターサーバーも検討してはいかがでしょうか。

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中でも「ネイフィールウォーター」はすごい!

ウォーターサーバーの機械そのものを無料でレンタルできるし、毎月送ってきてくれる天然水の配送料も無料

支払うのは天然水の料金だけ。
例えば、京都の天然水の場合、12リットルのボトルを2本(24リットル)で3,696円とけっこう安いです!

これを利用してる感想としては、熱いお湯がボタン1つで注げるのが便利で、僕は毎日これでカフェオレを作って飲んでいますよ!
この便利さを知ってからは、電気ポットやガスコンロでお湯を沸かさなくなりました。

ウォーターサーバー内部のメンテナンスも不要なのがいいですね!
天然水は12リットルのボトルになっているので、停電になってもここから注げば問題ないです。

天然水は4種類あり、それぞれ価格が異なりますので詳しくはサイトでご確認ください

ウォーターサーバーで万が一のときのために備えつつも、普段は便利に使えますよ~!

 → ネイフィールウォーター


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