Canon EOS M3

ミラーレス一眼Canon EOS M3で撮った夕焼け空の写真(レンズEF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM)

EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMは18~55mm(35mm換算で28~88mm相当)のレンズで、「Canon EOS M3」などミラーレス一眼カメラの一部のレンズキットモデルを買えば付いてくるレンズです。もちろん、単品でも販売していて、Amazonでは13,000円程度で販売されています。

広角から標準域までをこれ一本でカバーできる万能の標準ズームレンズで、IS(手ぶれ補正)もありますから安心して使えます。

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EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMは何となく望遠側(55mm側)の方が解像感の高いな~という気がしていて、このレンズを使うときには望遠側で使うことが多かったのですが、やっぱり風景を撮るときには広い範囲が撮りたいので、今回は広角側(18mm側)でたくさん撮影してみました。

場所はららぽーと豊洲前。

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f値はかなり高め。ほとんどf/22で撮ったと思います。ISOはオートにしながらもISOが高くなりすぎないよう、なるべくノイズが入らない程度に抑えました。

f値を高めで撮ると光を放射状に輝いているように撮れますよ。

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すっかり涼しくなった10月も中旬。17時前の空です。

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寄ってみたり。

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あえて縦に撮るのもいいですね。

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やっぱり風景は広角で撮るのが気持ちいいなぁ。ということで、今回はEF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMを使ってCanon EOS M3で撮った写真をお送りしました。

また、Canonのミラーレス一眼用のレンズとしてはEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMというさらに非常に評価の高い超広角レンズがありまして、旅行先で大自然の景色を撮るなら間違いなくこちらのレンズがいいでしょうね!僕も次に買うならこのレンズかな~と思っています。いろいろ欲しいレンズがあって常に目移りしているのですが(笑)EOS Mシリーズをお持ちの方、これからCanonのミラーレス一眼を買おうと思っている方にはぜひEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMをオススメします。

そのほか、Canon EOS M3で撮った写真やレンズの紹介はこちらをご覧になってみてください。

 

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