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iPhone 7 / 7 Plus の防水性能は?バケツ水&放水の激しい「水かけ祭り」で使ってみた

Appleの「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」は過去の機種と比べてずいぶん水に強くなりました。

海やプールの水中に入れて使っても大丈夫というまでの完全防水はないので、ダイビングとかシュノーケリングには適していないけど、「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」は水がかかってビショビショになったり、濡れ手で触っても問題なかったりしても、ある程度なら水に濡れても壊れない耐水機能を備え、頼もしいスマホです。

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水かけ祭りで、濡れても平気なiPhone 7

先日、江戸三大祭りに数えられる「富岡八幡宮例大祭」が行われました。今年は3年に1度の本祭で、53基もの御神輿が歩行者天国になった永代通りなどを朝から昼過ぎまで巡行する、各町連合渡御が本当にすごかった!

別名「水かけ祭り」とも言われるこのお祭り。御神輿や担ぎ手のみなさんに向かって、沿道の見物人がバケツやホースで大量の水をかけちゃうんです!消防隊による放水もあり、間違いなくビショビショに濡れます。

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特に、荷台をプールにしたトラックの上から町の人がバシャバシャと水をかける所があるのですが、これが大きな見せ場のひとつ。いや~、ほんとにすごい!

スプラトゥーンのガチヤグラ。

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やっぱりこの凄いシーンを写真に撮ろうと多くの人がカメラを構えていまして、僕の近くには防水カバーもつけずに裸のままの一眼レフカメラで撮影している無謀な青年がいました。。。案の定、ボディ内に水が入ったようで、一生懸命ハンカチで吹きながら悲しそうな顔をしていましたよ。。。下手したらそのまま修理に出さなきゃいけないでしょう。マジで水はなめたらアカン。

一眼カメラで水のかかるシーンを撮影するなら、こういった防水カバーは必要不可欠。鉄板です。

そして、僕はこの水かけシーンを動画で撮影しようと思ったわけ。そこで使用したのが「iPhone 7 Plus」です。先にお伝えしたとおりiPhone 7とiPhone 7 Plusは耐水機能がありますので、まさにビショビショのシーンの撮影にはうってつけ

持参した一眼カメラはバッグにしまい、iPhone 7 Plusだけで撮影にのぞみました。

もし水がかかったら壊れるかも。。。と不安のまま撮影するよりも、濡れても大丈夫!と安心して撮影した方が確実にイイ画が撮れます。濡れても気にせずにレンズをずっと向けていられますからね。

こちらの動画です。

その結果、こういったダイナミックな水かけシーンが撮れたというわけ。水に強いスマホって素晴らしいですね~!

こちらは場所を変えて、豊洲町内での水かけ。

僕以外にも、下の方のようにiPhone 7で実際に撮影している人が何人もいましたよ(^^)

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ディズニーのビショ濡れイベントでも使える!

実はもうひとつ。この夏に東京ディズニーシーで開催のビショ濡れイベント「パイレーツ・サマーバトル ゲット・ウェット!」でもiPhone 7 Plusが大活躍しました。

上の記事内で使っている写真は防水ケース+一眼カメラで撮影したものですが、スマホでは動画も撮りましたよ(^^)

脅しじゃなく、本当に防水機能のないスマホだと必ずビニール製の防水ケースに入れて使わないと危険です。

ただ、ケース越しに撮影するとビニールのせいで少し白っぽい写真になっちゃうんですよね。だから、できるならケースへ入れずに裸のレンズで撮りたい。この天秤。それを解決するのが防水スマホなんです。

iPhone 7とiPhone 7 Plusなら水を気にせずそのまま撮れるので最高にいいです!もちろん、その他の防水機能つきスマホでも大丈夫。

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ということで、この夏に2つのビショ濡れイベントでiPhone 7 Plusが大活躍しました。水に強いスマホはプールや海、大雨のときにも安心して使えます。iPhone 7とiPhone 7 Plusをお持ちの人は今回ご紹介したようなシーンであればまったく心配無用ですので、ガンガンに使って面白い写真や素敵な動画を撮ってくださいね。

また、もし今後スマホを購入する際には、防水性能・耐水性能はあるスマホなのかを気にして機種を選ぶといいでしょう!iPhone 7はずいぶんお値段が下がってきましたし、ほぼゼロ円で買えたりするのでまだ持っていない人はどうぞ~♪

 

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※写真は僕が運営する地域ブログ「とよすと」より。

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