企画イベント

映画のロケ地がわかった!「3月のライオン 映画とアニメの展覧会」に行ってきた

実写版映画『3月のライオン 後編』の上映が4月22日から始まりましたね!神木隆之介が主人公・桐山零を演じ、零の性格そのものを表してくれていたように感じた前編でしたが、はたして後編ではどうなるか。気になるとことです!

そんな後編を楽しみにしながら、渋谷の西武百貨店モヴィーダ館で開催中(4月30日まで)の「3月のライオン 映画とアニメの展覧会」のチケットをいただいたので行って参りました。

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映画とアニメとついているように、3月のライオンの実写版映画で使われた小物や撮影舞台裏の情報だけでなく、アニメ版の資料や原画もある展覧会です。実のところ、アニメ版の3月のライオンは見ていないので個人的には実写版映画の部分だけを楽しみに行った感じ。

先に残念だった点を挙げると、展覧会はほぼ90%以上の展示が撮影禁止で、このSNS時代になんだか寂しい気がしました。写真撮影ありにすればもっとお客さんを呼べたんじゃないでしょうか。僕が訪れた時間帯はお客さんが5人くらいしかいませんでしたし。

あと、撮影OKだったはずの絵の展示を撮ろうとしたら、これは撮影NGですと言われましたよ。。。

ちなみに、以前に行った「勇者ヨシヒコ展」は気持ちいいほど撮影OKでした。

とはいえ、展示会全体の内容はすごく充実。台本や名シーンの原画、何かのお祝いで原作者である羽海野チカさんが描いたイラストとか、3月のライオンファンはめっちゃ楽しめる展示になっています!

実写版映画で実際に使われた小物や洋服もあり、さらには実写版映画とアニメ版の同じシーンが見比べられるよう映像の上映もあって、これが一番楽しめたかも!やっぱり、役者さんってすごいなぁ。

それと、すぐお隣の紀伊國屋書店店西武渋谷店1階イベントスペースにて3月のライオンのグッズ販売が行われていたので、ぜひこちらも行ってみてはいかがでしょうか♪

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最後に、実写版映画のなかでは千駄ヶ谷駅とか八丁堀駅、隅田川など、実際にロケ地がわかる場所が何ヶ所も登場していますよね。もうね、僕としては3月のライオンの撮影舞台を全部知りたくて、すごくウズウズしていたんですよ(笑)

そうしたら、この展覧会の中に撮影ロケ地情報が展示されていて大興奮。写真はもちろんNGのだったので、気になった場所をメモしてきました。

3月のライオン 撮影ロケ地

■桐山零の部屋
眼下に隅田川が流れるアパート

■佃小橋
零の自宅から川本家への途中のある赤い橋。佃川の支川にかかる。

■中央大橋
劇中に何度もカットインする大きな橋。

■将棋会館
実際に千駄ヶ谷にある将棋会館で撮影。プロ棋士も多数出演してる。

■千駄ヶ谷駅
改装前に撮影された。

■ホテル椿山荘東京
宗谷と島田の獅子王戦対局シーンやその大盤解説のシーンを撮影。実際の名人戦でもここが使われる。

■書写山圓教寺
冒頭の宗谷と後藤の名人戦対局シーンを撮影。兵庫県姫路市にある。ラスト・サムライの撮影もここ。

■南昌荘
前半にはなかったのでたぶん後半のシーン。宗谷と零の記念対局シーンを撮影した場所。岩手県盛岡市に残る明治時代の邸宅。

■立石寺
1070段の石段がある山形県山形市の山寺。ある重要な対局シーンを撮影。

【3月のライオン 映画とアニメの展覧会】
開催期間:2017年4月1日~4月30日
開催場所:西武渋谷店モヴィーダ館6階・7階(受付7階)
料金:一般 800円、大学生・高校生 600円、中学生 300円、小学生以下無料

西武渋谷店モヴィーダ館は無印良品のビルです。その7階が受付になっていますよ!エレベーターでどうぞ♪

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