投稿:ちょー

バカだ少年記…jとの邂逅

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他人(ひと)がすなる日記(ぶろぐ)というものを己もしてみんとてするなり……なんてな具合に土佐日記風を気取ってみた。間違ってたら初っ端から赤恥だなこれは。まあそれはそれで俺らしいので良しとしようw
さて、ここではちょーが己について振り返ってみようと思う。何故なら、メンの飲み会で俺が話す少年時代の話がなかなか好評だからだ。果たして一般ウケするかは微妙だが、これといった面白いネタがあるわけではないので、少年記と銘をうって始めようと思う。

まず、少年記を語る上で欠かせないある人物との出会いについて思い起こそう。その人物は、今後の少年記ではたびたび登場し、必ずと言って良いほど何かをやらかす。いや、正確には陥る。そういう意味ではその人物は神に愛されていると言えよう。メンの中ではお馴染みな人物だ。彼の名はjちゃん!もちろん本名ではなく、あだ名をアルファベット化したものだ。しかしこれだけでもメンの諸君には分かったことだろうw
彼との出会いは小学校入学前に遡る。入学前の春休みの学童保育所でヤツと出会った。人見知りする俺には珍しく、ヤツとは自然に意気投合した。きっかけは疑似ボーリングだった。空の牛乳パックを立てて大きめのゴムボールで倒すというなんてこともない遊びだ。しかし俺もヤツもかなり熱くなり、変化球の開発に燃えまくった。その時は自己紹介などせず名前さえわからないまま別れた。だってそうだろ?漢は言葉じゃなくても語り合えるからさ!そして再びヤツと再会したのは小学校の入学式だった。そこで初めてお互いの名前を知ったのだ。結局ヤツとは小学の6年間一度も同じクラスになることはなかったが、学童保育と地域のサッカーチームでつるんでいた。特にサッカーチーム時代には色々あった。サッカーは毎週土日の夕方に校庭で練習があったのだが、時々日曜に朝から練習試合に行くことがあった。試合が終わると俺は必ずと言っていいほどヤツの家に直行する。そしてヤツの両親と共に荒川の土手に出かける。そこで野蒜や蕗のとうなどの食える野草を採取し、秋などは銀杏を拾う。それらはその日のj家の夕食に並び、俺はご馳走になった。初めて夕食をご馳走に
なった時は大きな衝撃を受けた。それまでは店に並んでるものしか口にしたことがないガキにとって、その辺に生えている草が食えるものであるという認識は全く無いわけなのだから。この事で俺の食に対する認識が大きく動いたのは言うまでもない。この後に続く食にまつわる話を生んだ源をもたらしたのはjちゃんだったのである。

では今回はここまでにしておこう。では

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