マクドナルド

ネカフェ、マック、そして、こんなところでも難民が。

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全国規模で「派遣村」が登場していたり、経済指標の悪化が発表されたりと、世の中の厳しさが増している状況が刻々と表に出てきています。

給料が支給されなくなって家賃も払えず、住んでいたアパートも追い出される。

ネットカフェ難民やマクドナルド難民という言葉も今では普通になってしまいました。

そして、今日の昼。

僕はとんでもない光景を目の当たりにしたのです。

「松屋難民」

“彼”は僕が松屋で牛丼を食べる前からカウンターで爆睡していて、結局は僕が店を出るときもそこで寝たままでビクリともしませんでした。

もちろん、彼には帰る家があるかもしれません。
たとえ、昼寝のつもりでも、牛丼屋である松屋で寝るのは驚かざるをえませんでした。
(マクドナルドで驚かなくなったのは怖いことですが)

今回、僕はこの状況をお伝えしたくてブログに書きました。
この経済状況を考慮して“仕方ない”と思うか、彼の行動を“みっともない”と思うか、それは人それぞれだと思いますが、
どちらにしても、彼の行動から感じられたことはたいへんショックでした。

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