投稿:アスカ

Googleマップに不動産情報を提供した企業とは?

ページに含まれる広告から収益を得ることがあります

Googleが賃貸物件を検索できるサービスを『Google マップ』内に追加しました。

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物件を選ぶときって、駅から徒歩何分とか間取りなんかが書かれたものがほとんどですが、これならGoogleマップ上に物件の位置が表示されるので、実際にどのあたりにその物件があるのかがわかりますし、便利ですよね!!

実はこれ、日本のある企業がGoogleに情報を提供しているんです。
しかも、提供したのはまだベータ版として展開しているサービスに使われているデータです。

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その企業とは、東京証券取引所の新興企業向け市場である「東証マザーズ」に上場しているジアースという企業(以前はIDUという企業名)。

ジアースは『ジアースβ版』を運営しており、今回、Googleと不動産物件検索のコンテンツパートナーとして不動産情報のデータ提供を開始しました。

不動産会社はジアースの入力フォームから無料で物件情報を登録でき、それが自動的にGoogleマップの物件情報として表示されるため、不動産会社としてはこれを無料の広告としてどんどん情報を掲載できるというメリットがあります。なので、たくさんの物件情報がここに集まるわけです。
逆に、物件を探している人としては、豊富な物件の中から自分に合った物件を選びやすくなります。

そんなジアースですが、今日(8月12日)の株価は前日比+1310円(+9.82%)の14,650円と急上昇しました。(証券コード:8922)

Googleはコンテンツパートナーとしてジアースとパートナー契約を結びましたが、今後は他の企業ともパートナー契約を結ぶ可能性があり、不動産情報関連の企業は要チェックです!

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