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Canonのミラーレス「EOS M2」とEF-M 11-22mm F4-5.6 IS STMで、料理をおいしそうにボカして撮る

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キヤノンが本日2013年12月20日(金)に発売を開始した小型のミラーレス一眼カメラ「EOS M2」をモニターさせていただいておりまして、一足お先に使わせていただいています!

前回はキヤノンの担当者さんからEOS M2の進化についてお聞きしたことを書きました。いや~、初めて見て触れたときの衝撃は凄まじいものでしたよ!小さくて、オートフォーカス(AF)がめっちゃ速くなってるし。

さて、EOS M2をけっこう長くお借りできることになったので、今回は超広角レンズの「EF-M11-22mm F4-5.6IS STM」を使って試し撮りしてみた写真をちょこっとご紹介したいと思います。

※今回ご紹介したEOS M2および写真は試作品(β版)になります。発売される製品版と異なる場合がありますので予めご了承ください。
※当記事をスマホで閲覧の場合は写真が荒く見えることがあります。

コンデジのように寄って撮れる

前回は暗い中で自分撮りをしてみた写真を掲載しましたが、後ろの背景が広く撮れていますよね。個人的には奥行きがあって、すごく気に入っている写真です(笑)

小型ミラーレスで背景のボケる写真を!高速AFを搭載した「Canon EOS M2」でイイ写真を撮る!

そして、同じ「EF-M11-22mm F4-5.6IS STM」を使ってテーブルの上の料理を撮ってみます。

シーフードのクリームパスタ。スパゲッティの上にある透き通ったイクラがキレイに撮れました。EOS M2の試作機(β版)を使用しているので生の写真データではありませんが、このように背景のボケが美しく、料理をおいしそうに撮影できちゃいました!

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コンパクトデジカメから一眼に買い換えた人が、料理を撮ろうとしたときに初めて感じるのが「なぜ、近くに寄って撮れないのか」だと思います。焦点距離の長いレンズの場合、料理に近づいて撮ることができないんです。

でも、EOS M2の「EF-M11-22mm F4-5.6IS STM」は“最低でも15cmまでは寄れるレンズにしよう”というキヤノンさんの想いが込められたレンズ。特に、小さくてカワイイEOS M2をいつも持ち歩きたいという女性にはピッタリで、友人とのティータイムにカフェのスイーツを撮るときなんかはサッと取り出して、テーブルの上のコーヒーやケーキに寄って撮ることができちゃいます!
EF-M22mm F2 STMも15cmまで寄れます)

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EOS M2は軽いし、片手で持って撮影しても余裕です。レンズに付いている手ブレ防止機構が働いて、ブレずにいい感じに撮れましたよ!

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アイスコーヒーの氷もピントの迷いがなく、ピピッとすぐに撮れた。こういった透明なものや白っぽいものって、AFがなかなか仕事してくれないデジカメって少なくないんですよね。でも、EOS M2とこのレンズは優秀でした!

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落ちはポートレート自分撮りで!

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顔認識&自動追尾AFのおかげだと思うんだけど、EOS M2はバリアングル液晶じゃないのに不思議なくらい自分撮りがしやすい(笑)

風景や人物(ポートレート)だけでなく、料理や小物の写真を撮るときにも使える多用途なレンズだなぁ~と感じましたね。
まぁ、なかなか天気に恵まれず外の風景はまだ撮っていないので、機会があったら外を撮りたいと思います!

 → 小型ミラーレス「Canon EOS M2」で背景のボケる写真を!高速AFを搭載で弱点は完全になくなった!

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