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[ポケベル世代ホイホイ] 東京テレメッセージはまだ存在していた!

ポケベル アーキスポケベル アーキス / k14

私はドコモ!僕はテレメ使ってた!みたいなTwitterでちょっとポケベルの話で熱くなってしまい、そういえばどうなったんだっけ?と調べていたら、まだありました!

東京テレメッセージ(テレメ)

知らなかったですけど、親会社はYOZANなんですね。(失礼ですみません)

他のポケベル事業者はどうなったのかというと、沖縄テレメッセージ(親会社は同じYOZAN)を除き、他の会社はもうやっていないみたいです。
(沖縄テレメッセージのホームページを見てビックリしました。大丈夫かココ。。。)

ポケベルサービス

そもそもポケベルって何なのかということをデジタルネイティブ世代に説明しておくと、自宅にあるような普通の電話から「0~9」を組み合わせた2桁の番号で文字を作り、「#」「*」の組み合わせて文字を作って送信し、それをメッセージとして受信できるのがポケベルです。

端末

さて、テレメでは現在、「マジックメール」というポケベル事業を行っていて、月額1,900円~2,300円でEメールの受信や転送、漢字・かなによるメッセージ受信が可能となっています!

そして、機種はこちらの「KALEN」。1998年には販売されていたので、実際の発売日はわかりません(^_^;)

厚さはたっぷり13.5mm!

バッテリーは単4型電池。細い方のエネループで使いたいところ!

気になるストレージは

通常メモリー100件、情報メモリー249件!!
大容量だから、いつでも、どこでも最新情報を余裕で先取り!!

と、Twitter感覚でやり取りしてると、たった数日でいっぱいになるほどの大容量!

液晶画面は、すっきり見やすい2段表示!
全角11文字(半角32文字)×2段なので、メッセージが一目で分かります。また、漢字やイラストの表示も可能!

11文字なら一目でわかります!

さらには、

新フリーワードマトリックス
今迄のフリーワードマトリックスに加え、絵文字が送れる新フリーワードマトリックス搭載。

ほら、最新の絵文字もたくさん!

防災として見直されるポケベル

真面目な話をしておくと、今では防災無線機器としてポケベルが見直されていて、緊急時に受信したメッセージを音声でお知らせしてくれる防災ラジオなんかがあります。
また、タブレットも開発中だそうで、通常はニュースが流れ、緊急時にはアラームや警報ランプ、音声でお知らせする構想もあるみたい。

こういった使い方は東日本大震災のときのような津波の警報や避難所への誘導、安否情報の発信にも役立ちそうです。

 → 280MHzデジタル同報無線システム

ということで、ひょんなことから気になったポケベルですが、知らなかった人は「こんなものがあったのか!」と感じてくれたら嬉しいです。懐かしいと思った人はきっと僕と同じポケベル世代でしょう(笑)

ポケベル・ケータイ主義!
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