グルメ

ワイン初心者だけどおいしいオーストリアワインを発見できたのは幸運かも

ページに含まれる広告から収益を得ることがあります

ワインに詳しい人って、なんだかわからないけどカッコいいオーラがありますよね。僕はその対極にありまして、ぶっちゃけ、僕はワインの名前とかぜんぜんわからないです。。。ワインの産地は大学受験で使った地理の知識レベルで(笑)

それなのにですね、2015年6月9日に麻布にあるオーストリア大使館の関連施設にて行われた熟成オーストリアワイン試飲会にご招待いただきまして、なんとも気高い雰囲気のなかで美味しいワインをいくつも試させていただきました。

ご縁があって僕なんかが参加できることになったのですが、ほんとありがとうございますみたいな。参加してみると、会場には毎日ワインばかりを飲んでそうなセレブさんたちしかいないし、ワインをペッて吐き出すバケツみたいなやつの意味がわからなかったし、この人たち本当にワインの違いがわかってるのかな?っていう疑問すら抱いてしまうほどもう僕はパニクっていました。

本来ならイベントに参加したレポートはすぐにアップしたい性格なのに、こうして1週間以上も経過してようやく記事化した背景にはそんな理由があるわけです。いろいろ隠しててもどうせ読者さんには僕の得意・不得意ってわかっちゃいますでしょうから、あらかじめぶっちゃけておくことにしました!(ここ最近はワインをよく飲むようになっていたのはせめてもの救いかな。。。)

ワイン初心者の僕が熟成オーストリアワインを試す

さて、気持ちがスッキリしたところで、今回の熟成オーストリアワイン試飲会のレポートといきましょう。

そもそもオーストリアワインを飲んだのは今回参加した試飲会がおそらく初めてだと思います。まぁ、バーで知らず知らずのうちに飲んでいたかもしれませんが。。。調べてみるとオーストリアワインは2700年以上の歴史があるようで、いやはやなんとも参りました(^_^;)

試飲会では全体的に白ワインが多く、9割近くが白でした。実際にいただいたワインの中から、僕が気に入ったワインを厳選して挙げてしまいますね!僕のような初心者の方にもわかりやすいよう簡潔に特徴を添え、それぞれの良さをお伝えしたいと思います。

ユルチッチ・ソンホフ・グリューナー・フェルトリナー

いきなり一番良かったワインを最初に挙げますが、ユルチッチ・ソンホフ(JURTSCHITSCH SONNHOF)の「グリューナー・フェルトリナー」というワインです。

これはオーストリア・カンプタール地方の比較的涼しい気候と原生岩土壌によって生み出されたブドウと、ヴァインフィアテルの黄土質土壌で誕生したブドウの2種類を使っているワインなんだそうで、僕のような初心者でもスッと飲めてしまう飲みやすさになっています。それでいてやや辛口なのも人気の秘密なのかも。

2002年と、当たり年といわれる2003年ものをそれぞれ飲んでみましたら、同じワイナリーの同じブドウなのにこんなにも味が違うのか!とお恥ずかしながら驚いてしまいました(ワインにお詳しい方々も昔はそんな時期がありましたでしょ?)。2003年モノの方が僕は好きで、体のなかにワインが入ってきたのを一番感じられたんですよね。

一方、2002年の方は2003年モノよりもブドウの味が濃い、濃厚な味わいが楽しめました。

関連:グリューナー・フェルトリーナー

テメント・ソーヴィニヨン・ブラン・ツィルエッグ

テメント(Tement)の「ソーヴィニヨン・ブラン・ツィルエッグ(Sauvignon Blanc Zieregg)」は2005年モノの白ワイン。

テメントはオーストリア国内のみならず国外でもよく知られるワイナリーだそうで、ツィルエッグはこのワイナリーで最高の醸造畑。ソーヴィニヨン・ブランを使用し、やや辛口に。

クラッハー・トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ

クラッハー(Kracher)の「トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ」はハーフサイズの1本セットが参考出展されていました。1999年モノで、お値段は不明。

オーストリア・ブルゲンラント州の伝統的な天然の甘口ワインです。アカシアの樽で時間をかけて発酵させ、約10%という比較的低いアルコール濃度で、残留糖分が高いという特徴があります。とてもフルーティーなんだそうで、参考出展でしたがこれは飲んでみたかったなぁ~。

関連:クラッハー ベーレンアウスレーゼ キュベ 2010
関連:ギフト クラッハー アウスレーゼ キュベ 2011 & アウスレーゼ ツヴァイゲルト 2009

直輸入で販売するオーストリアワイン・ドットコム

そうそう、最初に飲んだ2007年のスパークリングワイン「マラート」も美味しかったです。

2700年以上の歴史を持つオーストリアワインを専門に取り扱うオーストリアワイン・ドットコムによると、

オーストリア ワインはコストパフォーマンスが大変高いワインですが、オーストリア国内消費が80%のため、国外でほとんど宣伝をしておらずフランスの同品質ワインと比べて安価です。

とのこと。

さらに、

オーストリアの5つ星ワイナリー11社の中から、8社のワインを直輸入させて頂き、トータルでは、100種類以上のワイン取扱っております。
日本国内でのオーストリア ワイン取扱いシェア率は60%以上となっており、高品質なオーストリア ワインを日本に紹介していく上で、大きな役割を担っている誠実な会社です。

と、オーストリアワイン・ドットコムはワイン業者の中でも重要なポジションにいる会社みたいですね。

まとめると、今回の試飲会で飲めたワインはこのオーストリアワイン・ドットコムが直輸入し、通販で買うことができると。ポイントとしては以下の3点。

  • もともとはオーストリア国内で消費するためのワインなので価格が比較的安い
  • 5つ星ワイナリー8社から直輸入
  • 日本で60%以上のオーストリアワインを同社が取り扱っている

ということですので、調べてみて納得しました!

ワインの試飲会は初めての体験で、あのセレブたちが集まっている空間であたふたしてしまいましたが、数あるオーストリアワインの中からこうして自分にとってお気に入りのワインを見つけることができたのは本当にラッキーだったと思います。今後、僕がワインに詳しくなるのかどうかについてはどうぞ温かく見守っててください(笑)

1種類ごとにワインの詳しい情報を掲載しているオーストリアワイン・ドットコムでは僕のような知識がない人でもじっくり選べて、もちろん1本から購入可能なようです。通信販売ですから贈り物としても良さそう。もうちょっとワインのわかる男になりたいゼ。。。(^_^;)

 → オーストリアワイン・ドットコム

35895