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69%オフ!終戦を決断する天皇の姿を描いた実話「日本のいちばん長い日 決定版」Kindle電子書籍がセール

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2015年夏には松竹より映画化された『日本のいちばん長い日』。昭和天皇を本木雅弘が演じ、こんなにも昭和天皇をはっきり描いた映画作品は初めてだ、と話題になった作品の原作がこの「日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日」です。

映画版の予告編動画はこちら

ちなみにこれ、3度目の映画化なんですよね。それも戦争の事実が語られている原作のストーリーがしっかりしているから。

作家・半藤一利が取材に取材を重ねて判明した、知られざる昭和天皇の本当の姿と終戦か本土決戦かの決断に揺れる24時間がシリアスに描かれ、非常にドキドキする作品なんです。

関連:日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日

いや~、ネタバレしないように言いますけど、やっぱりあの当時は狂っていたんだなと。また、僕が今まで知らなかったことでけっこうショックだったのは、あの昭和20年8月15日正午に行われた玉砕放送が録音だったのせいで裏側で事件が起きていたこと。そういったいろいろな闇と真実がわかる作品です。

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日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日
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