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ブルーライトが何なのか眼科に聞いた!目に優しいBenQディスプレイ「EW2770QZ」【AD】

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

現代人は常にディスプレイのある環境で生きています

会社に行くまでにスマホでSNSやニュースアプリ、メールをチェック。オフィスではパソコンで書類を作成したり、ブラウザで調べ物をしたり、プログラミングしたり、画面とずっとにらめっこ。帰りもスマホでLINEやゲームですよね。帰ってくればテレビやパソコンで番組や動画を楽しんだり。

自宅やカフェで作業することが多い僕だって、液晶画面を見ている時間は1日のうちの大部分を占めています。当然、ディスプレイの見過ぎは目に悪い!

ディスプレイやプロジェクターのメーカーであるBenQ(ベンキュー)は現代人の眼精疲労やドライアイを防ぐため、2013年にフリッカーフリー機能を搭載したディスプレイを開発・販売し、その後もブルーライトカット、ブライトネスインテリジェンスなど目に優しい機能を盛り込んだ新製品を次々と投入しています。

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先日、BenQが開催した目のケアに関するイベントに参加してきました。さまざまな疲れ目の症状は何が原因でどう対処したらいいかを聞き、目の負担を減らすには同社のEye-Careディスプレイシリーズを使うことが最も近道だと感じました。イベントの様子と同社のEye-Careディスプレイの特徴を併せて記事にまとめてみたいと思います!

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現在はディスプレイを見続ける生活が当たり前

iPhoneの発売から10年を迎え、すっかりスマホが普及しましたよね。今は1日のうちにディスプレイを見る時間が10時間を超える時代となりました。

「若者を中心にコンピュータービジョン症候群(CVS)になるケースが非常に増えた」と語るのはBenQのValiaさん。

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スマホの普及などライフスタイルの変化によって眼精疲労や赤目現象をはじめとするCVSになる人が30代や40代に多く見られるようになったそうです。そういえば「こんなに必要か!?」と思うほど街にはたくさんの眼科医院がありますよね。ディスプレイの見すぎで目の悪くなる人が多い今、眼科に通う人は以前よりも多いのかもしれません。

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BenQは眼科専門医の協力を受け、画面がチラつく“フリッカー”を抑える「フリッカーフリー」機能、エネルギーレベルの高い光線“ブルーライト”をカットする「ブルーライトカット軽減」「ブルーライト軽減Plus」機能など、人々の目を守る機能を備えたディスプレイを開発しました。

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(フリッカーフリー機能を搭載したディスプレイ)

さらに、部屋の照明とディスプレイの異なる色温度を調節することで眼精疲労を防ぐ「ブライトネスインテリジェンスPlus」を搭載した機種も投入。しかも、機能面や安全面での試験に合格したTUVから認証を取得し、優れた製品であることが証明されています。

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(ブライトネスインテリジェンスPlusを搭載したディスプレイ)

どんどん進化するBenQのディスプレイ。会場には4K解像度&HDRに対応した新型ディスプレイが参考展示されていました。

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あなたの目を守るBenQディスプレイの各機能

「いくら目に優しいディスプレイを開発してもこれで視力が回復するわけではない」と断りを入れたうえで、「このディスプレイを使うことが目を気にするきっかけになったらいいなと思う」と言うのはBenQの洞口さん。

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解説してくれた各機能を表にしてまとめてみますね。

機能名 説明
フリッカーフリー バックライトのチラつきがなく、眼精疲労のリスクを減少
ブルーライト軽減 ブルーライトを遮断して、目が受ける疲労や刺激を軽減
ブルーライト軽減Plus 目に有益な青緑色光を維持しつつ、目に有害な青紫色光を取り除くことが可能。色の歪みのない、鮮明で高コントラストの色を体験できる
ブライトネスインテリジェンス センサーが部屋の光量を検知して自動的にディスプレイの輝度を調整
ブライトネスインテリジェンスPlus 部屋の照明など環境の色温度を検知し、ディスプレイの輝度と色温度を自動調整

と、BenQのEye-Careディスプレイはこのような機能を備えています。

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特に、2017年7月に発売されて間もない今イチ押しの「BenQ EW2770QZ」はフリッカーフリー、ブルーライト軽減モード、そして、ブライトネスインテリジェンスPlusを搭載しています。目に負担のない、見ていて心地よいディスプレイです!

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僕が「BenQ EW2770QZ」を先行体験させていただいた際に、やはり目に優しいブルーライト軽減モードが嬉しかったですね。仕事柄どうしてもブラウザでWebサイトを見たり、ブログ記事を書いたりする時間が多いものですから、ずっと見続けなくてはならないディスプレイのブルーライトを抑えられる機能は目への負担を減らすことに直結します。

 

眼科に聞く!そもそもブルーライトって何なの?

そんなブルーライトについて、慶應義塾大学眼科の綾木雅彦先生がさらに詳しく教えてくれました。

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嫌われ者のブルーライトですが、僕たちは日常的にブルーライトを浴びていて、むしろ日々の生活に必要なものなんだそうです!

例えば、体内時計をあわせるのはブルーライトの役目。朝起きて日光に含まれるブルーライトを浴びると、体がシャキッとします。また、覚醒作用も。ブルーライトには眠気や時差ボケをなくす効果があるんです。さらに最新のデータでは青少年が屋外で1時間程度作業をすれば近視の進行を抑制することもわかったそうです。

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ただ、本来は夜にブルーライトを浴びることはありません。人類創生のときブルーライトは夜には存在しないものでした。しかし、液晶ディスプレイやLEDライトなど、現在では夜でもそこら中にブルーライトが存在します。ブルーライトは覚醒作用があるため、なかなか寝付けなかったり、眠りが浅くなる。また、体調不良、ガン、肥満などにつながる可能性もあるそうです。

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ブルーライトは必要だけど浴びるのはちょっとでいいとわかりましたが、ではブルーライトの浴び過ぎを防ぐにはどうしたらいいのか?簡単なのはブルーライトカットに対応した眼鏡をかけることなんだとか。そして、さらに効果があるのはブルーライトカット機能のあるディスプレイであると言います。検証の結果、眼鏡よりもディスプレイをブルーライトカットした方が疲れにくいことがデータで証明されたんだそうです

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確かに、普段から眼鏡をかけている人ならそれほど気にならないかもしれませんが、裸眼の人がブルーライトをカットするためだけに眼鏡をかけるのは疲れちゃうでしょう。それなら普段よく見るディスプレイをブルーライト機能つきに変えればイイ!ってこと。綾木先生の話はわかりやすくて、ブルーライトの正体をしっかり知ることができました。

イベントでは展示機で実際にブルーライト軽減モードのON・OFFで見比べてみて、その違いがよ~くわかりましたよ!

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BenQのEye-Careシリーズで日頃から目を守ろう!

昔、ファミコンで遊んでいると「1時間ごとに休憩して目を休ませましょう」みたいなことをよく言われていました。それを気にせず1日に12時間以上ぶっ続けでプレイしていたこともありましたね(^_^;) ずっと光っている画面を見続けているわけだし、画面は頻繁にチカチカ点滅するし、あれは本当に目に負担をかけていたんだろうなぁ。。。

現在は大型・小型に関わらず、何らかのディスプレイを見てる時間はそのファミコン時代よりも明らかに長いと思います。1日のうち接する機会の多いパソコンディスプレイをBenQのEye-Careシリーズに変えることで、目への負担は大きく減らせることでしょう。

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フリッカーフリー、ブルーライト軽減モード、ブライトネスインテリジェンスPlus機能を搭載した「BenQ EW2770QZ」。使い始めたら目の疲労感が軽くなったと絶対に感じられるはず。価格は6万円ほどとたいへんお手頃ですし、ぜひ試してみてくださいね。

関連:BenQ EW2770QZ

BenQではこのEye-Careシリーズのディスプレイやプロジェクターなど、同社の製品を体験できたり、イベントに参加できたりする「BenQアンバサダー」を募集しています。気になった方は積極的に応募しましょう!

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