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BBQでモバイルプロジェクター「BenQ GS1」を持っていったら、友人たちが超楽しんでくれた!【AD】

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この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

出掛けることが好きな親の影響を受けて、僕は子供の頃から家族や友人と毎年のようにバーベキューをやってきました。河原でスイカを冷やして食べたり、石で組んだかまどで木炭の火を起こしたり、大自然のなかで楽しむアウトドアレジャーは気持ち良いですよね!

今回、都心ならではアクセスの良さとのちょっと豪華なバーベキュー(グランピング)を楽しめる場所が豊洲にあるので、たまにはこういうバーベキューもいいかもと思い、ゴールデンウィークのど真ん中に5人で行ってきました。みんな電車で帰れるし、お酒もOK。

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そして、バーベキューの後半で予想以上に場を盛り上げてくれたのがこちらのプロジェクター。BenQ製のLEDポータブル短焦点プロジェクター「GS1」です!

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BBQ場でもすぐ設置してすぐ使えるプロジェクター

バーベキューはただ肉を焼いて酒を飲むだけじゃないですよね。幹事は集まる仲間の趣味に合わせてさまざまな仕掛けを用意しておくのがポイント。

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今回、集まった友人は高校時代からの仲間で、みんなゲーム好きなので久し振りに屋外でファミコン対決をしたいなと思い、GS1とファミコンミニ(ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ)をつないで遊ぼうと密かに計画しました。

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ステーキを食らい、お酒も程よく回ってきたころ、ちょうどチキンを焼くまでに1時間ほどの待ち時間が必要だったタイミングで、「じゃあ、ファミコンやろうぜ!」とサプライズ的にGS1とファミコンミニを取り出して設置。GS1は付属のバッグに入れると持ち運びしやすくてちょうどイイんですよ。

まずここで「え!?テレビないのにどうやって遊ぶの?」と目を丸くする友人に向かって、「これ、バッテリーで動くプロジェクターなんだよ!」なんてドヤ顔。

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そう、GS1は付属のバッテリーを装着することによって、電源コード不要で約3時間も映像を投影できる優れものなんです。

しかも、GS1のUSB3.0端子は外部デバイスへの電源供給も可能。つまりはGS1とファミコンミニ、HDMIケーブル、USBケーブルだけがあれば、外でもファミコンミニで遊べるということ。めちゃくちゃ素晴らしい!

バッテリー内蔵のモバイルプロジェクターはよくありますが、GS1のように自らのバッテリーでプロジェクター機能を使いながら同時にUSB端子から外部機器への給電もできる機種はかなり珍しいのではないでしょうか。

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投影するスクリーンも設置。本当はテントの左右に結びつけた紐に白い布をかけて簡易スクリーンとして利用する計画だったのですが、ベンチの背もたれに白い布をかけることでより手軽なスクリーンを作りました。

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あとは電源ボタンを1回押して起動するだけ。たったそれだけでHDMIケーブルでつながった機器の映像と音声を出力できるので、本当に楽チン。すぐにゲームを開始できました!

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(ドクターマリオで大はしゃぎする大人たち)

2W×2つのステレオスピーカーを内蔵し、臨場感あるゲーム音楽が楽しめますが、バーベキュー場には他のお客さんもいるので音量は抑えめに♪

想像以上にGS1の画質が良くて、屋外で投影してもはっきりカプセルの色が見分けがつくし、遅延もなくプレイできる!いいじゃんGS1。

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GS1で特筆すべきは台形補正を自動でやってくれる点。パッと補正してくれることに感動しました!プロジェクターって投影する場所や角度によってはどうしても映像が台形になってしまうのですが、GS1はまったく人の手を使わずに自動的に台形補正してくれる!マジですごいです。

電源を切るときには、電源ボタンを1度押し、さらにもう1度押すとすぐに電源を切ることができるのもシンプルでわかりやすく感じました。

バタバタしがちなバーベキュー場でも簡単に使えるGS1に、友人たちも強く興味を示していましたよ!お肉とお酒とプロジェクターの組み合わせって、それだけでもワクワク感がある(笑)

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LEDポータブル短焦点プロジェクター「GS1」の特長

さて、GS1は一体どんなプロジェクターなのか、そのスペックや特長を気になる方もいると思うので、いくつか解説しておきましょう。

実を言うと、GS1は全国のCOSTCO(コストコ)だけで2017年3月下旬より販売している専売品です。価格は5万円以下で買える良心的なお値段!

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前述のとおりバッテリー駆動が可能で、屋内はもちろんキャンプや屋外でも使える行楽シーズンに大活躍するポータブルプロジェクターです!付属する16,000mAhもの大容量なバッテリーを装着すると約3時間の投影が可能。

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映像出力の最大解像度は1,280×720となりますが、フルHDの入力に対応しているので、HDMI端子につないだPS4やニンテンドースイッチ、Blu-rayレコーダーなども普通に使用できます。ちなみに、HDMIはMHL対応。USB端子×2つ(USB3.0と2.0が各1つ)、microSDカード端子もあり、写真や動画を保存したUSBメモリーやmicroSDカードを挿入するとメニューから再生可能なのも嬉しい!

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(バッテリーを装着した状態)

輝度は300lmと明るく、100,000:1の高コントラスト。投影してみてわかったのですが、これがかなりキレイ。キャラクターの輪郭がくっきりしているし、色が鮮やかで見やすいです!

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便利な短焦点レンズを搭載しているため、例えば1メートル離れた場所から60インチの大画面を投影可能。テントの中や一人暮らしの部屋など狭い空間でも大きな映像を楽しめます。

小型なボディで、着脱可能なバッテリーを搭載した状態でのサイズは146×139.2×65.7mmと百科事典ほどのサイズで、重量は合計約970グラムとなります。

三脚穴も搭載し、テーブルのような台がなくてもカメラ用の三脚があればどこでも置けるし、利用シーンが広がります。IPXI対応保護ケースのおかげで突然の雨でもすぐに対処すれば壊れることはなさそう。

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【付属品】

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  • GSIプロジェクター本体
  • GSIバッテリー
  • リモコン
  • 電源アダプター
  • HDMIケーブル
  • 保護ケース
  • 単4バッテリー(2本)
  • クイックスタートガイド
  • 保証書
  • キャリーバッグ

保護ケースはバッテリーを装着していても着けられるので、常に着けておけば傷や衝撃から防げます。

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キャリーバッグに全部入れてバーベキューに持っていけるのは助かる!

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GS1はAndroidスマホっぽい使い方ができる!

ここからはGS1のソフトウェア的なところを軽く解説しておこうと思います。

GS1はAndroidベースのOSを搭載。Wi-FiやBluetoothのワイヤレス機能もあり、アプリの使用や動画の視聴なども可能です。メニューとかはぜんぜん違うけどまるでAndroidスマホやAndroid TVっぽい感覚で使えちゃいます。以下に特長を挙げておきましょう。

【GS1の特長】

  • Androidベースのランチャー「BenQ Launcher」で操作がらくらく
  • Android TV用のアプリも一部インストールできる
  • HDMIはMHL対応
  • Bluetooth 4.0でスピーカーやキーボードの接続が可能
  • Wi-Fi(2.4GHz)でワイヤレスネットーワークに接続可能
  • USBやmicroSDカードに対応し、動画・写真・音楽の視聴が可能
  • 寿命の長いLED光源を使用
  • 2Wx2ステレオスピーカー内蔵
  • 高さを変えられる角度調整ダイヤル
  • USB 3.0(Type-A)ポートにつないだUSB機器を充電可能

もうね、上の一覧のとおりなんですが、ほんとにスマホやタブレットみたいなプロジェクターです。付属のリモコンを操作してアイコンを選び、アプリを実行する、ってこともらくらくできます。

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ケーブル不要!スマホの画面をプロジェクターで映せる♪

究極を言えば、GS1とスマホがあれば、まったくのケーブルレスで映像やWebサイトを楽しむことができます!

GS1はスマホの画面をそのまま映し出す“ミラー”に対応!スマホでWebサイトや動画を見るように、そのまま画面をGS1で投影できちゃうんです!

ここで、バーベキューに呼んだ高校時代からの友人たちはどんなメンバーなのかを説明すると、実はブログ「め~んずスタジオ」を7人でやっていた仲間でもあるんです。これは社会人になってから立ち上げたブログですが当初は僕だけでなくみんなで記事を書いていました。もちろん、今でも彼らの記事はちゃんと残っていますよ。

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せっかくだから、2008年あたりに書いていた彼らの赤裸々な過去記事をこの場で投影して振り返ってみることに!「おいおい、やめろよ~!」「もう9年も前か~」なんて恥ずかしがりながら、当時を懐かしむメンバーたち。記事を残しておいた良かった(笑)こういったサイトを見たり、写真で思い出を振り返ったりをGS1で気軽にできました。

なお、ミラーを行うにはWi-Fi環境が必要となります。僕はiPhoneでテザリングしつつ、GS1とZenFone 3(Androidスマホ)を同じWi-Fiネットーワークにつなぎました。GS1では設定画面から“ミラー”、スマホ(例えばZneFone 3)では設定→もっと見る→“PlayTo”から開始できます。

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アウトドアで心配なスマホのバッテリー切れも安心

ファミコンミニの話でも解説しましたが、2つあるUSB端子のうち1つはUSB 3.0。これは外部機器への電源供給が可能です。大事なことなので2度言っておこうと思います!

例えばスマホの充電。バーベキューの終盤にスマホの充電をしたくなったときには、このようにGS1にUSBケーブルでつないで充電できちゃうわけ。GS1の大容量バッテリーはGS1本体でプロジェクターを投影しつつ、同時に外部機器への給電も可能な優れものなのですごく便利なんです!

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バーベキュー場にフリーの電源コンセントがあればいいのですが、なかなかないですよね(^_^;) バーベキューでもキャンプでもどんな場所でも、GS1があれば充電できるというのはスマホ世代の我々にとってはありがたい。

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GS1の気に入ったポイント まとめ

グランピングの話からずいぶん長い記事になってしまいましたが、最後にGS1を使ってみて感じたことをまとめておきましょう。

①電源ボタン1発の手軽さ!電源を切るときは2度タッチでOK

②屋外でもくっきり見える明るさと画質の良さ

③ノータッチで自動的に台形補正を実行

④スマホとワイヤレスでつながり、画面をそのまま投影可能

⑤GS1を使いながらバッテリーをUSBで共有!ミニファミコンも電源不要

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GS1で映して遊んだファミコンミニがすごく盛り上がり、久々に友人たちとワイワイ楽しむことができました。アウトドアでのGS1の楽しみ方はゲームだけではなく、昔の思い出の写真を投影して見たり、昼間に撮った動画を夜に楽しんだりもオススメです!

自宅でなら、お子さんを遊ばせるときに使うスマホをGS1で表示し、YouTubeを見たり、ゲームするのも楽しいでしょうね!BenQさん本当に良いプロジェクターを作ってくれたなぁ~。

コストコで5万円以下で販売中の新製品LEDポータブル短焦点プロジェクター「GS1」。店頭でぜひチェックしてみてくださいね!

また、僕のようにBenQのプロジェクターやディスプレイ製品を体験したり、イベントに参加できたりする、BenQアンバサダーの募集も行っているので、興味ある方は登録してみてはいかがでしょうか!

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