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高速起動化したビデオカメラ「Canon iVIS mini」、旅行先でサッと撮影しやすくなったぞ!

「YouTuber(ユーチューバー)」と呼ばれるYouTube動画で活躍している人たちは自分撮りを極めていて、見るたびに「すごいなぁ~!」と感心してばかり。

そんな自分撮りのハードルをグンと下げてくれたのがキヤノンの「iVIS mini」という小型ビデオカメラ。

高価な機材を用意しなくても、これ1つあればフルHDの広角映像が撮れる!液晶が回転するため、いつでも映り具合を見ながら撮影できるわけです♪素晴らしい~ビデオカメラですよほんと。僕はこれ1台で半年間、茨城の番組を一人でやってましたしぜんぜん使える!

先日に引き続き、キヤノンさんから「iVIS mini」の最新ファームウェアを入れた「iVIS mini」を借りてモニターしてたんで、そのときに撮影した動画のうち2本の動画をご覧いただきながらご紹介したいと思います。

動画の作例

こちらは日立駅の中から撮った映像なんですが、まさか駅の目の前が海とは!凄まじい大パノラマが広がっていました。

【動画】

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→ ガラス張りの日立駅は海の景色を180°楽しめるし、春は「日立さくらまつり」もイイ!

続いて、茨城県日立の海の真横にあるホテル「はぎ屋旅館」に泊まったときに撮影した動画です。

【動画】

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お風呂の色が凄かったので、誰も入っていなかったときを見計らって動画を撮ってみました!

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ファームウェア Version 1.0.1.0を入れる方法

さて、以上の動画はすべて2014年4月10日にキヤノンから公開となったファームウェア Version 1.0.1.0を入れたiVIS miniで撮ったものです。
ファームウェアをiVIS miniに入れるやり方は以下の通り。

パソコンを使ってキヤノンのサイトからダウンロードし、完全に初期化したmicroSDカードに「VJF1.FIM」を保存します。そのmicroSDカードをiVISminiに挿入し、「設定」から「Firmware」に表示される番号をタッチ。OKした後に2度再起動するので、完了後にファームウェア Version 1.0.1.0となります。

→ 詳細はこちらからでも見られます(PDF)

サッと取り出してすぐ撮れる!

 

電源を入れてから撮影の準備ができるまでの時間が短縮され、より機動的に使えるようになりました!これは家で自分撮りをするだけじゃ勿体ないぞ!!この新ファームウェアをダウンロードして入れて、いつでもどこでも動画を撮るべきだ~!
ということで、iVIS miniを持っている人はどんどん有効活用しましょう♪

→ Web経由での撮影に対応した「Canon iVIS mini」の新ファームウェア ver1.0.1.0は起動も速くてイイぞ!

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