レビュー

キヤノン「PowerShot S120」で小樽の夜景を撮る!星空モードか?それとも手持ち夜景モードか?

ども~!@asuka_xpです。

僕は今、キヤノンさんからお借りしているハイスペックなコンパクトデジカメ「PowerShot S120」がマジで気に入っていて、常に持ち歩いています。

開放F値1.8の明るいレンズと、24mmの広角、そして、シーン撮影には「星空モード」と「手持ち夜景モード」を切り替えて使えるなど夜の撮影に強いデジカメです!

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つい先日、北海道・札幌に行く機会がありまして、幸か不幸か札幌のホテルが満室だったため小樽に宿泊しました。
それならば!ということで、夜景スポットとしても知られる天狗山に小樽天狗山ロープウェイで登って、小樽の街を「PowerShot S120」で撮ってやることにしたのです!

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「星空モード」か「手持ち夜景モード」か

ここで押さえておきたいのは「PowerShot S120」の特徴の1つになっている自動で星空を撮れる「星空モード」。

まず、ダイヤルをSCN(シーンモード)に切り替えます。

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「FUNC」ボタンを押します。

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いくつかあるシーンから「星空」を選べば準備OKです。

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一方、「手持ち夜景モード」も同様にSCN(シーンモード)から切り替えが可能で、「星空」モードのすぐ右隣にあります。

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実際に撮った写真

個人的にはどちらのシーンで夜景を撮っても味のある画になると感じたので、両方ご紹介したいと思います。

モードの切り替えは上記の通りで、あとは三脚を使用するか台の上などの安定したところに「PowerShot S120」を置いてシャッターボタンを押すだけ。
シャッターボタンを押した瞬間の手ブレを防ぐために、僕は2秒間のタイマーを設定しておきました。以下、作例です。

【星空モード】
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【星空モード】
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【星空モード】
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キレイな夜景と星空を一緒に撮ることができるのが「星空モード」なんですが、この日はあいにく星が出ていなかったので単なる夜景写真になってしまいました。
三枚目の写真ではちょうどタイミングよく花火が上がっていて、左奥の方に小さく見えるのが花火です。こういった小さな輝きを捉えて全体的にしっかり残せるのが「星空モード」の特徴です!

さて、次は「手持ち夜景モード」の作例です。

【手持ち夜景モード】
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【星空モード】
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色はこちらの「手持ち夜景モード」の方が好きなんですが、なぜか画角が3:4になり、自分で設定した画角が適用されません。
「星空モード」と比べると空の雲があまり写っていないのがわかります。雲まで撮りたい場合は「星空モード」がいいでしょう。

@asuka_xpの感想

カメラに強い人であれば、夜景を撮るときはシャッタスピードを◯秒にして、ISO感度はいくつで、なんていう設定を自分でできちゃうのでしょうけど、それらの面倒臭い細かな設定を自動的にやってくれるのがキヤノンの「PowerShot S120」です!

僕が思う素晴らしいカメラっていうのは、わかりづらい設定ができない初心者をサポートし、どこまで上級者に近づけることができるかがポイントになっていると思っていて、「PowerShot S120」は十分にその基準を満たすカメラだと言えます。

そして、今までいろいろ撮ってきてみてわかったのですが、「オトナの部活カメラ」というコンセプトの通り、さまざまな趣味に対応できるカメラだと思います。

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