令和の御朱印さんぽで行くべき東伊豆・伊豆稲取のお寺3選!香りつき御朱印は「香福」アップ #東伊豆PR

静岡県伊豆半島といえば熱海や伊東といった温泉都市が有名ですが、もう少し南へ行くともっとのんびりとした地方感ある温泉地・東伊豆エリアもぜひ行ってみてほしい!

令和元年となった2019年。東伊豆町と河津町では街をあげて「御朱印さんぽ」キャンペーンを実施中!

なんと、今年は伊豆稲取駅の周辺にある3つのお寺では“香りつきの御朱印”がいただけるとあって、昨年以上に盛り上がっているみたい。

今回はそんな“香りつきの御朱印”をゲットできる東伊豆町のお寺3ヵ所を実際に回ってきたのでご紹介。自動車やレンタカーがあればすぐに回れる距離ですが、徒歩でゆっくり回っても所要時間はあまりかからないと思うのでオススメです!

香りつき御朱印がもらえるお寺
  • 済広寺(かやの寺)
  • 清光院(へび寺)
  • 栄昌院(やま寺)

パワースポットをめぐって御朱印をゲットしつつ、温泉につかってのんびり過ごせる東伊豆は、まさに令和の時代を幸せにスタートするための運を付けるのにモッテコイの場所。それでは3つのお寺へレッツゴー!

「済広寺」(かやの寺)

伊豆稲取駅から徒歩2分ほどの近場にある済広寺(かやの寺)はまず最初に訪れたい御朱印スポット。

済広寺で入手できるのはナイトジャスミン(夜香樹の花)の香りがする御朱印。1つ500円。6月〜11月ごろに花を咲かせるので、これからの季節に良いですね。

(ナイトジャスミンの御朱印は3種類もある!)

ちなみに、河津町の河津桜と東伊豆町の金目鯛が描かれた素敵なデザインの御朱印帳はここ済広寺で買えます!

済広寺の境内やお寺の中には不思議な設備や宝物庫もあり、ふつうに観光できちゃうのもポイント。

度胸が試される真っ暗な“不動消災の道”を進むときはドキドキもの!まったく光のない真っ暗な通路を右手の感覚だけを頼りに2〜3分かけて歩くんですが、これがついキャーキャー言っちゃう。怖いけど楽しいの!

また、自分の干支を起点にルーレットのように回す“占い摩尼車(まにぐるま)”で運勢を占うこともでき、これがなかなか盛り上がるのでぜひ皆で楽しんでみて!

2019年9月14日には済広寺の中で音楽祭が行われるそうで、ますます寺の可能性に度肝を抜かれました(笑)こういう若者でも楽しめるお寺は良いですね♪

天然記念物に指定されている樹齢750年の榧(かや)の大樹があるほか、新たに「懺悔の仏様」もあって何かやましいことがあったらここでお祈りしておきましょう!

清光院(へび寺)

同じく伊豆稲取駅から徒歩圏内にある清光院(へび寺)。住職の知人が宝くじに当選したその日に境内から白いヘビの形をした石が発見されたことから金運のパワースポットとして知られ、お金持ちになりたい方々が多く訪れています。

そして、こちらが白蛇の「大吉」。名前からしてハッピーになれそうな白蛇ですが、実は女の子!住職のセンスに笑っちゃった(^^)

人形じゃないですよ!しっかり生きている白蛇で、めっちゃおとなしくて可愛い!アオダイショウくらい大きくなるそうで、年々訪れるたびに大きくなっていくんだろうなぁ(笑)。

そんな大吉ちゃんを抱かせてもらって金運上昇!ヌルヌルしないし、噛まないし、まったく恐れることなく触れるので、ぜひ友達に記念写真を撮ってもらって思い出にどうぞ!!

(紫陽花の御朱印は2種類)

香り付き限定御朱印は紫陽花(あじさい)。もちろん6月くらいになれば清光院の境内にキレイに咲いた紫陽花(あじさい)が見られます。

僕の訪れた4月は藤の花が見頃で、スマホ疲れしている目を癒してくれました♪

そうそう、清光院のご住職に話では、階段の壁の絵に3匹の“隠れ金目鯛”が描かれているそうなんだけど、僕は1匹も見つけられなかった。。。

ウォーリーを探せが得意な人はぜひチャレンジしてみて!!

栄昌院(やま寺)

僕がもっとも良い香りの御朱印だと思ったのが栄昌院(やま寺)ニューサマーオレンジの香りがするんです。

東伊豆の特産品でもあるニューサマーオレンジは白い部分まで食べられる甘夏みかんで、甘くて清々しい香りが特長。

いかにも山寺って感じのたたずまいがいいんですよね。春夏の季節は緑がキレイ。

栄昌院の周りにはたくさんのニューサマーオレンジがなっていて、ついこんな写真を撮りたくなってしまうはず!フルーツと御朱印♪

さて、栄昌院へ御朱印をもらいに行く人は、ぜひお寺のおばちゃんと旅の話をしてみて!住職が御朱印を書いてる間にこのおばちゃんが暇つぶしにお話相手をしてくれるんだけどこれが楽しい。

ちょっとシャイだけどイケメンの住職もまた名物といって良いでしょう。眼力が強い!

お寺を3ヵ所めぐって香福↑

3ヵ所のお寺はいずれも伊豆稲取駅から徒歩圏内にあって、それぞれが200〜300mほどの間隔ですから歩いて行くのも問題ありません(^^)

アクセスに便利なマップを貼っておきますね。

この3ヵ所のお寺で通行手形にスタンプを押してもらえば“香福”アップ!各お寺に咲いている花の香りが付いた幸福の御朱印はいつまでも大事に取っておきたいなぁ(^^)

御朱印って住職がお寺のお仕事の合間に受け付けてくれるものですから、タイミングによっては何十分も待つことになるかもしれません。御朱印をもらいに行くときには、時間に余裕をもってお寺を訪れるようにしてくださいね。

令和の時代が始まった今年、マナーを守って楽しく御朱印さんぽしましょう!

(御朱印さんぽの御朱印帳と、3ヵ所回った後の”香運”通行手形)

 

お問い合わせ・提供:東伊豆町観光協会

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