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東京・埼玉など利根川水系の1都5県で取水制限が正式決定 ダムの貯水量はわずか5%

2012-09-10_1453

2012年9月10日、深刻な水不足によって、利根川水系上流のダムの貯水量が減少していることを理由に、9月11日(火)9時から取水制限を実施することが正式に決定しました。

取水制限率は10%。
取水制限は2001年以来、11年ぶりの実施となります。

東京都、埼玉県、千葉県、群馬県、茨城県、栃木県の1都5県(一部地域を除く)はこの利根川水系。


これに先駆けて2012年9月8日付の読売新聞が報じていたのですが、
埼玉県の見解では、10%程度の取水制限は生活に影響ないレベルとのことです。

9月7日0時現在、利根川水系で最大となる矢木沢ダム(群馬県みなかみ町)では、貯水率が5.4%しかないらしいです。こうやって数値で出されるとヤバイ状況なのがわかりますね。。。

今は生活に支障がなく平気なレベルかもしれないけど、早いうちにまとまった雨が降ってくれないと、いずれは「計画断水」みたいなことになりそう。
飲料水とかお風呂の水とか心配ですね。

個人的にけっこう水を多く使っちゃったりしているので、なるべく節水したいと思います。

速報の発表はこちら。
 → あすから10%取水制限 利根川ダム渇水、11年ぶり – MSN産経ニュース

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