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ソフトバンク、超省エネの「IGZO」搭載を決定!下り最大76Mbpsの「AQUOS PHONE Xx SoftBank 203SH」に採用

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2012年12月11日、ソフトバンクモバイルが2013年3月に発売予定のスマートフォン「AQUOS PHONE Xx SoftBank 203SH」に次世代ディスプレイ「IGZO(イグゾー)」を採用すると発表しました!

これまで、ソフトバンクで発売される203SH(シャープ製)に搭載される液晶の種類については詳細が明らかにされていなくて、一部ではこのIGZOが採用されるのではないかという噂がありました。

IGZOは何が凄いかというと、

光の透過率を高めるとともに消費電力を大幅に抑え、画面の明るさと電池消費量の低減を両立したシャープの新世代ディスプレーです

ということ。
バッテリーの持たなさが不満の1位だったスマホですが、超省エネのIGZOをディスプレイに採用することで、バッテリーの持ちが良くなっています。
また、2200mAh大容量バッテリーも搭載していますので、安心!

簡単に他のスペックを挙げておくと、

  • 下り最大76Mbpsの高速通信「SoftBank 4G」に対応
  • 1.5GHzクアッドコアCPU
  • 1630万画素カメラ(トリプル手ぶれ対策)
  • 防水・防じん対応

  • 赤外線
  • ワンセグ
  • NFC(おサイフケータイ)
  • テザリング
  • Wi-Fi
  • GPS
  • プラチナバンド

なお、ソフトバンクオンラインショップで近日中に予約・購入可能となる予定です♪

IGZOディスプレイいいなぁ~。
CEATEC JAPAN 2012で見たとき、これはすごいと思いましたもん!

ぜひ、みなさんもその目でお確かめください♪

 → 「CEATEC JAPAN 2012」に行ってきた感想 – 東芝とシャープは凄かった!初参加のトヨタも注目ポイント

シャープ、IGZO技術採用で「Apple Thunderbolt Display」よりも高解像度な液晶ディスプレイ「PN-K321」を発売

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