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【関東梅雨明け】雨、少ないっ!東京都のダムの貯水率はどうなのか調べてみた

浦山ダム・秩父さくら湖
 (Photo by fujitariuji

2013年7月6日、関東甲信地方は梅雨明けしたようですね。

 → 気象庁、関東甲信地方の梅雨明けを発表!こんなに早く明けてしまった!

なんか、東京では例年と比べて雨がぜんぜん降ってない気がするんですけど、ダムの貯水率がどうなってるのかとても心配です。
ということで、降水量とダムの貯水率を調べてみました!

梅雨の期間に降った雨の量(気象庁)

気象庁が発表した梅雨期間(5月29日~7月5日)の降水量(速報値)は

  • 東京・・・165.0mm(平年213.5mm)
  • 横浜・・・213.0mm(平年236.9mm)
  • 熊谷・・・101.5mm(平年187.8mm)
  • 前橋・・・131.0mm(平年190.2mm)
  • 甲府・・・ 91.5mm(平年152.6mm)

と、やはりけっこう少なめ。。。
次に、気になるダムの貯水率を見てみましょう。

2013年7月5日現在のダム貯水率(東京都水道局)

東京都の水源となるダムは約8割が利根川水系と荒川水系、また、約2割が多摩川水系となっています。
それぞれの貯水率は以下の通り。 ※2013年7月5日のデータ

  • 利根川水系(ダム8ヵ所)・・・70%(前年は99%)
  • 荒川水系(ダム4ヵ所)・・・・99%(前年は99%)
  • 多摩川水系(ダム2ヵ所)・・・69%(前年は85%)

ん~、貯水率は前年と比べて7割程度しかないということは、今後まとまった雨が降ってくれないと節水とか断水の心配も出てきそうです><

そういえば、2012年の夏は深刻な水不足でダムの取水制限が行われましたよね。。。こうはなってほしくないなぁ。。。

 → 東京・埼玉など利根川水系の1都5県で取水制限が正式決定 ダムの貯水量はわずか5%

2012-09-10_1453
2012年の様子

夏本番ということで、これからはもっと暑くなります。熱中症にならないよう気をつけながらも、なるべく節水するようにしたいなぁ。
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