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UR賃貸マンションは初期費用がクソ安くて保証人も不要!空室直後のリニューアル物件を見つけた!

みなさん「UR(UR都市機構)」って聞いたことあるかと思いますが、実は都営じゃないんですよね。どことなく都営住宅かなぁ~という想像が働いてしまって、僕も調べるまでは勘違いしていました。URは全国にあるんです。それと、URは安くて評判が良いため抽選で当たらないと入居できない、なんていう噂も耳にしたことがあります。

いや~、何かと実際に契約してみないとわからないものです。この春、僕はURの賃貸マンションへ引っ越して来たんですが、抽選でなく先着で空室物件を契約しました。新築じゃなければ先着で契約できるんです。

今回はそんなよくわからないUR賃貸住宅の実態をお伝えすべく、UR賃貸住宅の特徴を解説したいと思います!

UR賃貸は家賃が安いわけじゃない

URは国から補助金が出るので家賃が安いなんていうイメージがあるようですが、いやいやまったくそんなことはありません(笑)普通の相場通りの家賃です。

家賃は普通ですけど、実は入居時の初期費用や更新の際にかなり安く済むんです。詳しくは次の項目で説明します!

UR賃貸のお得すぎる初期費用と更新料

何がおトクかっていうと、「仲介手数料」と「礼金」が不要なうえ、契約更新時の「更新料」も無料!URは仲介せず自身で営業しているので、仲介手数料がかからないんです!
URの契約で支払う初期費用は家賃3ヵ月分の「敷金」と初月の「家賃・共益費の日割り分」のみ。ヤバイ、安すぎ(笑)

通常、不動産屋で探す賃貸物件だと、敷金・礼金・仲介手数料(家賃1ヵ月分)・初月1ヵ月分の家賃・共益費が必要になるかと思います(日割り家賃の場合や地域によって異なる)。
例えば、敷金2ヵ月・礼金1ヵ月の条件で家賃10万円の物件では契約時に45万~50万円程度の初期費用がかかります。

ところが、UR賃貸住宅では敷金3ヵ月と初月の日割り家賃・共益費だけで済むので、月の15日に入居する契約だとすると35万円で済みます。僕の場合は敷金2ヵ月のキャンペーン中だったので、この家賃の例だと25万円しかかからない計算です。
※2014年5月1日現在、UR賃貸住宅の敷金は2ヵ月になったようです。

これは極端な例だったので一概には言えませんが、同じ家賃の他の賃貸物件と比較した場合の初期費用はURの方が10万円~25万円(約半額!)も安いUR賃貸住宅は礼金と仲介手数料と更新料がゼロって覚えておきましょう!

連帯保証人が不要

賃貸物件を契約する際、身内に保証人になってもらえれば気が楽ですが、そうできない人もいることでしょう。身内以外に保証人をお願いするのは気を遣いますよね。。。UR賃貸住宅は連帯保証人が不要です。おかげで、保証人を探す手間が省けました。

ただし、その分、契約のハードルはちょっと高いかなぁ~というのを感じましたね。契約に関する詳しい情報はまた別の機会に解説したいと思います。

ネットはダメ!営業所はリアルタイム情報

今は賃貸情報サイトで物件を探すのが当たり前。UR賃貸住宅もWebサイトから部屋探しが可能です。
しかし、物件の空室情報は常に更新されているわけではありません。

URの営業所にいるスタッフさんに教えてもらったところ、サイトの情報が更新されるのは日に3回程度とのこと。一方、営業所に行って窓口で対応してもらうとリアルタイムの生情報から探してくれますよ。このあたりは他の不動産会社でも同様ですけど、やっぱりURも営業所に足を運ぶのが一番。

 → UR賃貸住宅

事実、僕が窓口で相談したらサイトには載っていない物件情報をどんどん提示してくれました。おかげで、バリアフリー化した2LDKのリニューアル物件を予算ギリギリで見つけることができました(笑)
そして、物件の内見(内覧)へ。

部屋の内見を希望するだけで確保してもらえる

ビックリしたのが、気に入った物件の内見(内覧)を希望するだけで、その時点で物件を押さえられるということ。つまり、営業所で「この部屋見たいです!」と言えばそれが物件の予約となり、その時点で他人に奪われる心配がなくなるんです。

実際に、UR営業所の窓口で僕は気に入った物件をその場で押さえてもらい、書類等を受け取って帰り、後日部屋を見に行きました。そして、再びURの営業所へ行って契約。
通常の不動産会社だと、物件を見てから物件を確保するのが一般的な流れだと思います。


URのスタッフさんとタクシーで物件の内見へ(笑)

UR→URへの引っ越しがほぼ無料だとぉぉぉ!

もっとビックリしたのがこれ。UR賃貸住宅からUR賃貸住宅へ引っ越しする場合、必要な初期費用は日割りの家賃と共益費だけ!!
実際には、原状回復に必要な修理費を差し引いた分の敷金を新居の敷金に充てるため、若干の敷金の支払が発生する程度。また、再度提出する書類が少なくて済むそうです。

他の賃貸物件では引っ越ししたら新居の敷金・礼金・仲介手数料などを新たに支払うことになりますが、UR賃貸住宅からUR賃貸住宅へ引っ越す場合にはそれらが不要なので超おトク!このメリットがあまりにも大きいので、URは空室が少ないんです。

@asuka_xpの感想

UR賃貸住宅の特徴をザッと解説したわけですが、今思うと僕が契約できたのはスタッフさんの丁寧で素晴らしい対応と物件が出て来たタイミングに救われたなぁ~という気がします。物件探しから契約に至るまでの間に、URの良さを物凄く知ることができました。

今回触れなかったURの契約条件や提出書類についてはまたの機会に特集したいと考えていますので、どうぞお楽しみに~!

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