ガジェット

コクヨ「CamiApp S」は書いたメモをDropboxなどへ自動転送してくれる心地よさ

コクヨが発表したスマホやクラウド連携できる新型のメモガジェット「CamiApp S(キャミアップエス)」。発表のあった2014年8月21日にはブロガー向けのイベントが開催され、CamiApp Sの特徴や今後の計画などが説明されました。
今回のブロガーイベントで開発スタッフさんからお聞きしたお話やイベントを通じて思ったことをご紹介したいと思います!

なお、僕は7月に行われた事前のクローズドイベントに参加し、その後に1ヵ月ほどモニターをやらせてもらっていましたので、CamiApp Sを使ってみた様子はすでにレポートを公開しています。良かったらこちらを御覧くださいね。

 → Bluetoothでスマホとつながる新型メモ&ペン「CamiApp S」でパーツごとにジバニャンを描いて遊ぶ

紙に書いたのにスマホに内容が飛んで行く魔法のような気持ち良さ

CamiApp Sは専用のメモ帳に専用ペンでいろいろ書いた後に、下部のSAVE欄に1チェック入れるだけで、接続設定してあるスマートフォンやタブレットの専用アプリ内にデータとして転送できるという特徴があります。


専用の用紙とmemopadタイプのCamiApp S

このアナログさとデジタルさがまるで魔法のように感じられる点が気持ちいい。
紙にチェックマークを書いただけなのに、メモ内容がスマホに飛ぶんですよ?EvernoteやDropboxにも同時にアップされるんです!紙からスマホとクラウドへ。めっちゃ不思議じゃないですか!!

スタッフさんにお聞きした話によると、10秒に1回の感覚でスマホからCamiApp Sにデータを読みに行っているんだそうです。自動転送を設定してあれば、スマホをいじらなくてもガンガン転送してくれるっていうわけ(アプリ内には手動の読み込みボタンもあります)。

SDKも公開、将来的にはCamiApp Sで社内日報も書ける!?

メモやノートとして書いたCamiApp Sはさまざまな可能性を秘めたガジェットです。専用アプリはアプリの開発者さん向けにSDKを公開し、いろいろな企業が独自のサービスやアイディアとCamiApp Sを組み合わせることが可能。
CamiApp Sで書いた社内日報をすぐにそのまま社内のデータベースやクラウドにアップするなんてこともできるようになるかも!すでに数社がSDKによるアプリの開発を協議中なんだとか。これは期待しちゃいますね!

予約はすでに開始!

CamiApp Sの発売日は2014年9月5日。予約は本日からスタートしていますよ!
こちらの使用レポートを参考にしていただき、ぜひ興味を持った方には使ってみていただきたいと思います!

ノートタイプ 価格:オープン価格(20,000円前後)
 →コクヨ デジタルノート CamiApp S iOS版 NST-CAS-N5-AM
 →コクヨ デジタルノート CamiApp S Android版 NST-CAS-NA5-AM

メモパッドタイプ 価格:オープン価格(16,000円前後)
 →コクヨ デジタルノート CamiApp S Android版 NST-CAS-PA5-AM
 →コクヨ デジタルノート CamiApp S iOS版 NST-CAS-P5-AM

この記事が気に入ったら
いいね ! してね!

Twitter で