カフェ・スイーツ

なぜInstagramで人気なのか。ヒルトン東京が魅せるアリスとハートの女王様からの挑戦状 #ヒルトンスイーツ 【AD】

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

新宿の都庁近くにあるヒルトン東京では1階のマーブルラウンジにてスイーツブッフェ「アリスとハートの女王様からの挑戦状」を実施しています(2016年10月31日まで)。

このスイーツブッフェは2016年9月3日からスタートしていまして、#ヒルトンスイーツ#マーブルラウンジで検索するとたくさんの写真がInstagramやTwitterで見つけることできます。それもそのはず。もうね、見てびっくり。こんな衝撃的なスイーツが並んでいるからですよ。

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皆さん「ワ~!何これ!」「ぎょえぇぇぇ~!」「あ、でもカワイイかも♪」とリアクションして、写真をSNSにアップしているんですよね。

2016年9月15日、以前から興味を持っていたヒルトン東京のスイーツブッフェにスマホ写真講座も付いたこの日限定のイベントが開催され、こちらにお誘いいただいたので行ってきました。

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会場の9割が知らなかった!スマホで写真撮影のコツ

写真撮影講座はスイーツブッフェの前に行われました。スマホで写真をキレイに撮るための撮影スキルを学び、コツをつかんでからスイーツ会場へと向かいましょうという企画です。講師はブログ「エアロプレイン」の中山記男さん。

中山先生はスマホでの撮影で失敗しがちな具体例を出し、「ケーキは主に白か黒なので、必ず露出をコントロールすること」と、露出の重要さを強調。そこでiPhoneの標準カメラアプリで「露出」を調整する方法を披露すると、会場からは「おぉ~!」と驚きの声が響き渡りました。実に9割近い参加者が露出の調整方法を知らなかったそうです。

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また、手ブレを抑える方法としては基本的に両手でしっかりスマホを握ること。もしくは両手で握れないときは手首を支えてやると手ブレしにくくなります。ガラスの器に入ったスイーツはガラスを透過するように撮るとキレイなんだとか。これはイイことを聞きました!

勉強の成果は!?スイーツを撮影&いただきます!

場所をマーブルラウンジに移動し、先ほど教えてもらったことを忘れないうちにスイーツ撮影の実践です。アリスのファンタジーなエリアとハート女王のダークなエリアに分かれていて、まったく雰囲気の異なるスイーツが並んでいます。画になりますね~!

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さて、ここからの写真はすべてスマホ(iPhone 6s Plus)で撮ったもの。中山先生に教えてもらった技を使っていきますよ。

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①「女王様のタルト マスカット&アーモンド」は宝石のような美しさだったし、食べたらマスカットの甘さが最高でうまい!/②「チョコレートファウンテン」は意外と撮影難易度が高いスイーツの1つなんですよ。スマホのカメラに“グリッド線”を表示させ、水平を意識して撮りました。/③「ラズベリーチョコカップケーキ」は上半分がクリームとラズベリーで、下半分がケーキになっているのを撮りたかったので、真横から撮影。

白うさぎの像。高い位置から撮っている人が少なかったので、僕は上から撮ってみました。

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かなり衝撃的だった「指クッキー」。アーモンドの爪がリアル。指はサクサクのクッキーです!

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④模様がおもしろい「スパイダーネットケーキ」はあえて真上から。/⑤このグロさはヤバかった「魔女の内臓スープ」。ストロベリーのソースが甘くておいしい!/⑥「目玉のカップケーキ」はそのまま撮るんじゃなくて、いろいろ遊んでみると楽しかった!フォークを刺すと、よりダークな感じに(笑)

目玉のカップケーキは2つ用意すれば、自撮りが捗ります!目はマシュマロ♪

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もちろん、一眼レフカメラで撮ってもいいとは思いますが、これはせっかくだからスマホで撮影してすぐにInstagramにアップしたいよな~と思っていたら、やっぱりその場でみなさんガンガンにアップしていたので僕も。

キャンディーの入ったガラスの瓶があったので、早速、スイーツを透過させる技を使ってみた!

世界観を大事にし、非日常的なエクスペリエンスを提供したい

そもそも、ヒルトンはどうしてここまでスイーツブッフェに力を入れているんでしょうか。ぶっちゃけて言うと、スイーツの食べ放題なんてどこのホテルでもやってるじゃないですか。国道のファミレスだってケーキバイキングをやっているご時世です。

でも、ヒルトンはお客様に“単なる食べ放題”を提供しようとしているわけではないんです。

ヒルトンの担当者にお話を伺うと「ヒルトンではしっかりとしたテーマを持ち、世界観を大切にしたスイーツブッフェを心がけている」と教えてくれました。食べておいしいだけでなく、見て楽しい、友達に見せたくなる、そういった深いところまで考え尽くされたスイーツブッフェであると。

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5月から全ヒルトンホテルが #ヒルトンスイーツ といったコンセントで展開しているブッフェはそれぞれのホテルで季節ごとにテーマを設定し、そのホテルの特色を出しています。ヒルトンの名の付くホテルではどこもしっかりとテーマを持っているんですね。

共通しているのは、日常生活のなかではまず味わうことのできない時間と空間に入り込むことができるエクスペリエンスをお客様に提供することです。

今回僕が訪れた10月31日まで開催しているヒルトン東京のスイーツブッフェは「アリスとハートの女王様からの挑戦状」がテーマ。ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』をスイーツで表現した、可愛さとダークな世界を描いています。僕もかなり驚いてテンションが上がったのですが、来店したお客さんはみんなこれを楽しみにしてヒルトン東京に来ているんだなとすぐに理解できました。

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ヒルトンスイーツの写真がInstagramやTwitterにたくさんアップされる理由は何かというと、ヒルトンが間違いなく人の心をひきつけて写真を撮りたくなるエクスペリエンスをそこに用意しているからです。もし、これがぜんぜん驚きがなく、ときめきもなく、美しくもない景色だったら、誰も写真を撮る気分にならないでしょう。食べて胃の中に消えてしまってもなお写真として残しておきたい、この美しいスイーツを誰かに見せたい、シェアしたい、そう思ってもらえる価値あるスイーツを自信を持って提供する。ヒルトンの考えるスイーツブッフェとはそういうことなんです。

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撮影講座を通じてスキルアップした受講者はヒルトンスイーツを思い出とともに美しい写真を残せるし、あるいは友だちから写真がキレイだねと褒められたり、“いいね!”がたくさん付けば嬉しく思うはずです。スイーツブッフェに参加した人だけではなく、“いいね!”を通じて、より多くの人にヒルトンスイーツの楽しくて美しいエクスペリエンスが広がっていくって、素敵なことじゃないですか!

「常に先行して新しい挑戦をしていく」(担当者)と、ヒルトンは斬新なアイデアでお客様の心をガッチリつかみ、他店のスイーツブッフェよりも一歩も二歩も先を行っているように感じました。その先進性はスイーツだけにとどまらず、ランチやディナー、そして、ヒルトン全体の取り組みにも表れています。今後もヒルトンがどういった世界を見せてくれるのか、楽しみで仕方がありません!

そして、東京だけでなく、日本各地のヒルトンでこのエクスペリエンスに浸ることができます。お近くのヒルトンでどんな素晴らしい体験ができるのか、ヒルトンスイーツの特設ページをぜひご覧になってください!

ヒルトン東京 「アリスとハートの女王様からの挑戦状」デザートフェア
■開催期間:2016年9月3日から10月31日
■時間:14時30分~17時30分
■料金:平日3,600円(12歳まで2,200円)/土日祝3,720円(12歳まで2,250円)※税別・サービス料別
■場所:ヒルトン東京1階・マーブルラウンジ
■住所:東京都新宿区西新宿6-6-2

たくさんのスイーツのほかご飯系のフードも多数用意されているので、お腹ペコペコで来店しても大丈夫ですよ!

 

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