レビュー

[レビュー] ごみ捨て不要の「ルンバi7+」はメンテナンスが楽なだけでなく、掃除の静音性も改善してた!

もはやお掃除ロボットの代名詞であるルンバ。2LDKの自宅マンションではルンバのない生活には戻れないほど生活に溶け込んでいる家電のひとつです。

2019年3月に発売となったハイエンドモデルの最新機種「ルンバi7+(ルンバ アイセブン プラス)」は吸い取ったゴミすらも自動的に処理する“クリーンベース”が付属。これが画期的で、最高なのよ!

3月より僕はアイロボットファンプログラムのモニター企画に参加しており、ルンバi7+を継続利用してきました。これまでのハイエンドモデルだった「ルンバ980」と比較してまったく別モノで、すごく良くなってる!

ということで、ルンバi7+のデメリットとメリット、ルンバ980と比べてどう変わったかなどを交えながらルンバi7+のレビューをしたいと思います。

ルンバi7+のデメリットとメリット

デメリット

  • ボタンのクリック感がなく、押したのがわかりづらい
  • 価格が高め

メリット

  • 掃除中の吸引音が静か
  • ダストボックスを水洗い可能
  • 部屋の形を学習し記憶、指定した部屋だけの掃除もできる
  • i7+の「クリーンベース」が便利すぎて神

ボタンの反応がわかりづらく、値段が高い

「ルンバi7+」の本体中央についているCLEANボタン。

これを押して掃除を開始したり、長押しで電源を入れたりするんだけど、以前の「ルンバ980」がカチッと押し込める(クリック感のある)ボタンだったのに対し、「ルンバi7+」はボタンが押し込めないので反応がわからず、困ることが何度かありました。でも、結局はスマホから操作するのであまり気にするほどでもないかな(^_^;)

そして、やっぱりね価格が高い。「ルンバi7+」の価格は税込みで13万円台後半となかなかのお値段。他にはもっと安いお掃除ロボットがあるし、かなりの高価格帯に入ります。

しかし、値段が高いのはそれだけの価値があるから!

絶対にクリーンベース付きを選ぶべし!

最大の特長がクリーンベース。お掃除ロボットは掃除を終えるとたいていはダストボックスの中がゴミで満杯になり、人間が手でダストボックスを取り外して中身をゴミ袋へと捨てて空にするのが一般的ですよね。

ルンバi7+なら、ゴミのたまったダストボックスを人間が触ることなく、クリーンベースが自動的に吸引してダストボックス内のゴミを空にしてくれるのでメンテナンスがめちゃくちゃ楽なんです!

ダストボックス底部の緑の弁が開くようになってて、この真下に位置するクリーンベースの吸い込み口からゴミを吸引する。良く出来てるなぁ〜!

この便利さを例えるなら、Suicaのオートチャージ。電子マネーのSuicaを使った際に残高が乏しくなったら自動的にチャージしてくれますよね?自分でわざわざチャージする手間を省ける便利機能です。

それと同じで、ルンバi7+はクリーンベースのおかげでわずらわしいゴミ捨てをしなくて済むし、自動的にダストボックス内のゴミを空にしてくれる。

そして、ダストボックスがゼロの状態で次の掃除に取りかかれるんですから素晴らしい。ほんと良い製品が出たなぁ。

クリーンベース上部のゴミパック内に吸引。50回分くらいは余裕で溜めておけます。いっぱいになったら回収して、新しいゴミパックと交換すればいい。

あと、部屋の形をマッピングして部屋の名前を登録できたり、部屋を個別に指定してそこだけを掃除することもできるんだけど、正直そんなに魅力は感じませんでした。どうせ掃除するときは全部の部屋をやってくれた方がいいし(笑)

2回繰り返して掃除してくれるのは嬉しい。念には念を入れて掃除できる!

僕が特にメリットと感じたのは掃除中の吸引音が静かになったことと、クリーンベースのおかげでメンテナンスが楽になったこと、この2点が大きいですね。

ちなみに、クリーンベースは通常の「ルンバi7」(プラスの付かない方)には付属してきません。

ルンバi7+と旧機種のルンバ980を比較

これまで使ってきたルンバ980と比較するとルンバi7+のアドバンテージは明らか。めちゃくちゃ良くなってる!

ルンバ980から便利に進化したルンバi7+

  • 吸引力は同じなのに音が圧倒的に静か
  • 水洗いが可能になったダストボックス
  • 掃除中、より効率的に走行するようになった

静音性が格段に良くなった!マジ良くなった!

性能的な比較をすると、ルンバi7+とルンバ980の吸引力は変わりません。シリーズトップの吸引力を誇ります。それなのに掃除中の音がとても静かになったんです!これには驚きを隠せませんでした。

ルンバ980はとても掃除音が大きいので、掃除しているのがマンションの外にも聞こえてしまいます。

実際、自分がマンションの外に出たときにもルンバ980が掃除を頑張ってる音が聞こえるんです(笑)それはそれでいいんですが、絶対に遅い時間帯には掃除できません。

でも、ルンバi7+は外から音が聞こえないほど静かに掃除してくれる!

掃除音を気にせずに掃除できるため、ストレスが減りましたね。実験しませんでしたが、この静かさだったら夜間でもお隣さんに迷惑をかけずに掃除できちゃうと思う。

ダストボックスを水洗いできる喜び

それと、これは決してルンバi7+に限ったことではないけど、最近のルンバはダストボックスの水洗いが可能な機種が続々と出ていまして、最新機種のルンバi7+も対応しています。

僕がこれまで使ってきたルンバ980のダストボックスは水洗いができないので、これも感激したなぁ(^^)

やっぱり洗えるとルンバをキレイに保てるし、いつまでも新品に近い状態で掃除をしてくれるという気分になれますから良いんですよ。

もちろんWi-Fi対応!「ルンバi7+」に死角なし!

これまで通りWi-Fiに対応しているため、家庭内のWi-Fiをルンバに登録すれば、宅内からでも外出先からでもお手持ちのスマホから掃除の指示ができます。

また、掃除の状況も確認できるので、ルンバがしっかり掃除してくれてるかついつい監視しちゃう(笑)家電の状況を外から見れるって、面白いよね!

最新にして最上位機種の「ルンバi7+」は今存在するお掃除ロボットのなかでこいつを買っておけばまず間違いない、といえる機種です。

ゴミをよく吸ってくれる、音が静か、そして、掃除後のメンテナンスが不要。「ルンバi7+」のおかげで掃除に必要だった手間がとことん減りました!

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