レビュー

通販で買える亀城庵の讃岐うどんをお店と同じように自宅で作る! [PR]

香川県・坂出市にある讃岐うどん店「亀城庵(きじょうあん)」からうどんをお土産にいただいたので、自宅で作ってみました!

単にうどんを作るのではなく、しっかりお店の味をそのまま自宅でも味わえるよう、先日のイベントでレクチャーしていただいたので、茹で方をできるだけ忠実に再現してみました。

実はおみやげとしていただいたのは鍋つき讃岐うどんセットというもので、たっぷりのお湯で茹でるという超重要なポイントを守るために大きめの鍋を使用します。

6.1リットルもの水が入り、直径26センチもある大きい鍋です。これなら「うどんの量の10倍の水を使う」というルールを達成できます。どうしてこんなにもたくさんの水を必要とするかは、うどんの麺に含まれている塩分を出すだめです。

これは亀城庵を展開する株式会社讃匠の武内さんからしっかりお伺いしましたので、讃岐うどんの正しい茹で方についてはこちらの記事を御覧ください。

関連:ポイントは3つ!讃岐うどんを家庭でおいしく作る方法を亀城庵に教えてもらった [PR]

※このイベントには参加者全員一律で交通費相当の現金(後日振込)をいただいて参加しましたのでタイトルに[PR]表記をさせていただいておりますが、記事内容はすべて僕の率直な感想やレポートであり、第三者による修正等は含まれていないことを宣言しておきます。

正しい讃岐うどんの作り方を自宅で実践!

さて、今回僕が作ったのは「冷ぶっかけ」。冷たい麺を冷たいつゆで食べるうどんです。使用した麺は並切麺なので、茹で時間は7~8分となります。

1つ目の重要なポイントは麺の量の10倍のお湯で茹でること。この日、300グラムを茹でるので、必要なお湯の量は3リットル以上。たっぷりの水を鍋に入れ、火にかけます。

並切麺を300グラム使用します(1袋)。茹で始めは麺をかき混ぜてはダメ。

2つ目の重要なポイントは時間を細かく計ること。タイマーを使って、しっかり茹で時間を見る。

麺が浮いてきましたね。ここで初めて箸で麺をかき混ぜて、蓋をしめます。あと、絶対に差し水はダメです。

時間ピッタリになったら、火から上げて水で洗いますよ!

冷水で3回は洗います。ぬめりと塩分をしっかり洗い流すのです。このとき、ゴシゴシしっかり洗えば洗うほどコシが強くなります。

うどんのセットには簡単に作れるダシが付いているので、これを水で薄めて使用。

つゆとネギ、生姜を入れて完成!ネギは冷凍庫に保存しておいたものを使用。生姜は手軽に使えるチューブタイプを使いました。

 

しっかり作った讃岐うどんは自宅でもうまい!

では、早速いただきます!ズルズルッ!

はぁぁぁぁぁぁ~!!うんまいっ!!

讃岐うどんならではの強いコシ。しっかりと麺の角が残ったままなので、歯ごたえもばっちり!やっぱり、これですよ。うどんはこうでなくちゃね!最高に幸せです。

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別に香川生まれでも香川育ちでもない僕ですが、どう考えても僕にとってのうどんは香川の讃岐うどん。通販で買った讃岐うどんだって、教えてもらった正しい作り方を忠実に守ればこんなに美味しいうどんが食べられることがわかりました!

送料無料で、2,888円(税込み)でこの大きい鍋とうどん6人前、ダシ付き。なんというリーズナブルな価格なんでしょうか!ご家庭に大きい鍋があるなら不要ですが、この機会にぜひ大きな鍋をゲットして、自宅でおいしい讃岐うどんを作りましょう!!

10人前の讃岐うどんのみの販売は送料別だけど2,311円で購入できますよ♪
関連:亀城庵 半生讃岐うどん並切麺120g×10袋10人前 お徳用つゆ付セット

讃匠 讃岐うどん「亀城庵」について詳しくはこちら
株式会社 讃匠のFacebookページ
※さぬきうどんの亀城庵のPR活動に参加中

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