台湾

LCCのPeachなら羽田空港から台湾・台北に行ける!

先日、音声翻訳機「ili」の体験企画で東京から台湾に行きました。このときに僕が利用したのが格安航空LCCの「Peach(ピーチ)」。よくあるLCCは成田空港の発着便が多いんですが、Peachはなんと羽田空港から台湾・台北へ行けちゃうLCCなんです。

僕が利用したPeachの早朝便は東京・羽田空港を5時55分に出発し、台北・桃園国際空港に8時25分(現地時間)に到着する便。1時間の時差を考慮したも所要時間はわずか3時間半。近いですね~。

朝早くから運行しているリムジンバスに乗って地元から羽田空港・国際線ターミナルへ向かい、空港内のカウンターで音声翻訳機のiliとグローバルWiFiをレンタルしてから台北行きの飛行機に乗りました。

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Peachを利用してみて良かったな~と思ったのが、予約のわかりやすさ、予約後のメールの丁寧さです。

これまで僕は日本国内の飛行機はLCCも含めてかなりたくさん乗ってきました。海外系のLCCは香港エクスプレスやセブパシフィック航空などを利用したことがありますが、どれもWebサイトがひどい。。。ちょっとアクセスが集中するとページが重くなるし、予約ページが見づらかったりします。

一方で、Peachはサイトが軽快だし、サイトの構成が直感的で、初めて利用したのにぜんぜん迷いなく申し込みが完了できました。

さらに、予約完了後に届くメールが親切で、往復で飛行機に乗る際にもこのメール1通とパスポートがあれば空港でのチェックインが可能(スマホの画面をチェックインカウンターで見せて、搭乗券を発行)。カウンターに並ばずにそのまま飛行機に乗れたらもっといいのですが、印刷した紙を空港に持っていかなくて済むのは準備的な手間がかからないので気に入りました。

そして、やっぱりLCCなので料金が安い。羽田と台北の往復、空港税や手数料など全部の合計でたったの32,080円でした。スケジュール的にはけっこう直前に購入したチケットだったんですが、特に特別な値上げや値下げもなくこの料金。羽田から行けて、この安さはすごいわ。

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それと、台北から日本に帰国する際、Peachの深夜便(羽田空港・国際線ターミナルに0時55分着)は多くの深夜バスの運行時間に間に合うよう到着できるので、タクシーで高額料金を払わずに深夜バスで帰宅でき、なにかとPeachは都合が良かったです!(各地の深夜バス時刻表は事前にご確認ください)

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初めて乗ってみたPeachでしたが、個人的にはものすごく気に入りましたよ♪そうそう。今回の旅は音声翻訳機の「ili(イリー)」を台湾の現地で実地テストする企画で行ってきました。特にPeachとコラボしたわけではないんですが、一番早く着いて、一番遅くまで台湾にいられる便だったので、とても時間を有効活用できたと思います!

▶ ili(イリー)公式サイト

-ili(イリー)を持って旅に出よう!- ili TRAVELER

 

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