投稿:アスカ

ニーソが好きというのが僕の人生規約ですが。

ニーソ(ニーハイソックス)やカラータイツが女性に流行っていますが、黒タイツも多い気がします。足を細く見せる効果があるみたいですが、やっぱりタイツはタイツ。
何が言いたいのかというと、“生脚じゃない”というのは大きなマイナスなのです。
いくらミニスカでもタイツを履いてたら、それは長ズボンと同じ。そりゃ、タイツフェチにはたまらないのかもしれませんが、僕としてはズボン、むしろ、ステテコと一緒です。
どうしてこんなのが流行ってるのか不明ですw ステテコも黒ならオシャレなのだろうか。

(想像、もとい、妄想してみてください)

しかし、そんな黒ステテコも上部を切ってニーハイソックスになった途端、それは素晴らしくセクシーで女の魅力が激増します。“生”の部分が5cmでも現れると、です。どうしてなんでしょうね?
見える と 見えない。少し見える と 全く見えない。
特に後者の比較において、よく言われる“チラリズム”が鍵を握ってそうです。

例えば、僕が電車内でiPod touchに入れた動画を観ているとします。隣に座った人は僕のiPod touchを見た途端、液晶にチラっと映った動画がいったい何の動画なのか気になり始めます。それがドラマを録画した動画だと知った途端、興味は一気に薄くなるはずです。

“少し”が“もっとたくさん”という探求心・欲求を生み、それが最初からたくさんあるとそれ以上を求めない。チラリズムの原点はそこにあると思いますね。
ちょっと脚が見えるニーソは、人のそんな自然のなりゆきで男性諸君から熱い支持を得ているのです。

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