ガジェット

CASIO EX-Z400、モニターレポート2 – ダイナミックフォト作例

EX-Z400_title2

カシオ「EXLIM EX-Z400」をお借りしてしばらく経過したのですが、
レンズが明るめなのか、室内だとけっこう暗いかな~と思って写真を撮ってみると意外と明るく撮れました。ちなみに、「EXLIM EX-Z400」を使い始めてから、まだ一度もフラッシュを使用してません。

しかし、やはり「ダイナミックフォト」は“難しい”。

 ダイナミックフォトの撮影手順は前回のエントリーを参照
 http://asuka-xp.com/50771392.html

0001_2

合成したい人物・物を撮りたいとき、手持ち撮影は厳禁。ほとんど失敗します。
三脚を使用したり、適当な台の上に置いて撮る必要があります。
屋外だとわざわざ三脚を持ち出す必要があるということです。
一眼レフならまだしも、コンパクトデジカメのために三脚を持って行く人って少ないでしょう。
つまり、外出先でのダイナミックフォトは撮影しづらいということになります。

そのことを念頭に置きつつ、実際の作例をご覧ください。

■お金が降ってくるよ!!
http://dynamicstudio.jp/MyMovie.aspx?uid=O8tiSBnkagf%2b%2bFZlROtuog%3d%3d

上から数枚のお札がひらひらと降ってくる様子と、部屋の写真を合成したものです。
1秒~4秒の合成した動画が作成できるのですが、さすがに4秒というのは短すぎます。
しかも、1秒だと20コマ/秒、4秒だと5コマ/秒なので、
4秒の動画を作るとなるととてもカクカクした映像となってしまいます。
これは撮るのがたいへん。
僕はこのお札が振ってくる映像を撮るのに、8回も撮り直しました。

それなのに、完成した合成動画は、
実際に動く画となる部分のサイズが縮小されてしましました。
これははっきり言って、意味がわかりません。

なお、作成したダイナミックフォトは専用サービスサイトの「Dynamic Studio」でWebやケータイ電話で見られる形式に変換できます。
それが上記の動画です。

見てもらえればわかるのですが、
とても合成のレベルではありません。
合成する動画の一部が抜けて切り取られたり、20コマの内の数コマは画面全体が残ったままになっていたり、完全ではないのです。
まぁ、たいへん面白い機能ではあるのですが、使える機能ではない、というのが僕の本音です。

しかし、このカシオ「EXLIM EX-Z400」は他にもっと面白い機能があることを発見したのです。
それは次回のレビュー記事にてご紹介することにします。

■CASIO EX-Z400
http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_z400/

■Dynamic Studio
http://dynamicstudio.jp/Default.aspx

この記事が気に入ったら
いいね ! してね!

Twitter で