ブロガーイベント

水筒じゃない!サントリーとサーモスがコラボした「drop」はオフィスに最適なボトルドリンク商品だ!

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2013年7月29日、サントリーとTHERMOSがコラボして開発した新商品マイボトルドリンク「drop(ドロップ)」の先行体験イベントに参加してきました。

「drop(ドロップ)」っていうのは、「真空断熱タンブラー JNLシリーズ」でお馴染みTHERMOSのマグカップ型魔法びん「MY BOTTLE DRINK drop専用ボトル」と、サントリーのコーヒーなど12種類あるドリンクの「dropポーション」で構成される新しいボトルドリンク商品です!


魔法びんだけど、水筒じゃないよ!

イベント参加者の中には勘違いしている人が多そうだったけど、はっきり言ってこの「drop専用ボトル」は水筒じゃないです(笑)
個人的には、オフィスなど自分のデスクで使う保温・保冷マグカップかな~と思います!

「drop専用ボトル」と「dropポーション」があれば、特にスプーンなども必要なく、手を汚さずにおいしいドリンクを作ることができちゃう。

っということで、どのようにしてdropでドリンクを作るのか説明したいと思います!

ドリンクはボトルでポーションつぶして作る!

これが「drop専用ボトル」。
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ひねってフタを開けます。
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一方、こちらがポーション。今回はマイスターブレンド(コーヒー)を作ってみます。
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ポーションは上の方からパッケージの紙を剥がす。
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これがポーションの真の姿!
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ポーションをボトルの口にセットします。ちゃんと形がハマるようになってるので、迷わない!
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特徴はボトルについている取っ手部分が曲げられること。
通常はロックがかかっていて曲がらないようになっています。

ドリンクを作るときはこれを曲げる必要があるので、まずは取っ手部分の裏側で、3つの点がある部分を押してロックを解除します。
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爪が持ち上がり、ロック解除。
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取っ手が持ち上げられるようになりました。
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現段階ではこんな状態ね。
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そして、ここからが見せ場!!
取っ手を曲げてポーションを押しつぶすと、ポーションの中身が出てきて、ボトルの中に注がれる仕掛けになっています。

取っ手をグルっと口の中に押し込んで、ポーションを潰す!!
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日頃の上司への恨みをぶつけるつもりで、押しつぶす!!

お前はもう死んでいる。
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ポーションは潰したときに香りが広がり、ボトルからはコーヒーの香ばしさが漂います!

ペチャンコになったポーション。
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そのままだと濃いので、水やお湯を注げばドリンクが完成。

僕はアイスコーヒーにしたかったので、冷たい天然水を注ぎます。どのくらい水を入れたらいいのかわかるように、ボトルの内部には黄色いガイドラインがあります。
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はい!できました~!!

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飲んでみると、砂糖の入っていないブラックで一般的なアイスコーヒーと遜色のない味!
特に薄くもなく、魔法びんだし、これなら長い時間冷たいアイスコーヒーが楽しめますね!

ちなみに、コーヒーだけじゃなく、ジャスミン茶や焦がしキャラメルコーヒーなどもあります。

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 → 全12種類のポーションや特徴の詳細はこちら

最初は1都3県のセブン-イレブンでのみ販売

dropの発売日は2013年10月下旬で、残念なのが発売開始当初はネット販売がなく、1都3県のセブン-イレブンでしか買えないそうです。

 → セブンネットで買えるようになりました!

飲みたくなったらセブン-イレブンの店頭(やオンラインショップ)でポーションを買い、オフィスでボトルに入れて飲む感じ。店頭で作るシーンはちょっと想像できないな~。

気になる価格ですが、「drop専用ボトル」は1,980円で、「dropポーション」は1つたったの90円となっています!

@asuka_xpの感想

粉末状のスティックコーヒーは開封時に粉が飛散る心配があるし、スプーンでかき混ぜる必要があります。
でも、dropだとまったく散らかさず、手も汚れないし、液状なので水やお湯にサッと混ざるから、スプーンでかき混ぜる手間が不要!!

いや~、よくできてますよ!
封じ込められたdropポーションの香りが開封直後に開放され、魔法びんでは長時間温度を保てるので、おいしさがいつまでも楽しめる!

僕としてはボトルの形は全然気にならない。むしろ、カワイイとカッコいいのちょうど中間的な良いバランスなデザインだと思います。

イベント会場では、取っ手があるとバッグに入れるときに邪魔だという人もいたけど、取っ手がある方が便利に決まってます。
っていうか、これをバッグに入れるシーンを想像できません。

バッグに入れるってことは、家でドリンクを作って持って行くということでしょうか?
ボトルに入れられるドリンクの容量は280mlなので水筒にしては小さし、ボトルそのものの重量は約400グラムあります。「iPad mini」(308グラム)よりもぜんぜん重いってことです。

例えば会社帰り、ドリンクを飲み終えて中身が空になったのに、約400グラムあるボトルをバッグに入れて持ち歩きたいですか?いやいや、ないでしょ~。だったら最初からコンビニでペットボトルのドリンクを買うでしょうね(笑)

ですので、絶対に持ち運ばないし、「drop」はオフィスなどに置いて使うのが一番賢い使い方だと僕は思います。
おいしくて、冷たい(温かい)ドリンクを長時間飲める「drop」はサラリーマンやOLがオフィスで利用する場合にオススメしたいです!

12種類あるdropポーションの中では「HOTでおいしいオレンジ」がうまかったです!!まさか、温かいオレンジジュースがここまでおいしいとは!!

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「セブンネットショッピング」でネット購入が可能になりました♪
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なお、THERMOSの真空断熱タンブラーも大人気となっています。

THERMOS 真空断熱タンブラー 400ml ステンレス JDA-400 S
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