コミケ

【コミケ】出展2度目のマイクロソフトをレポート、参加者の声を形に #C84

2013年8月10日から12日にかけて開催された「コミックマーケット84(C84)」。
僕は2日目の11日に行ってきまして、事前に限定グッズの販売情報を教えていただいていたマイクロソフトのブースをのぞいてきました!

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アンケートに行列

お昼ごろに行ったのですが、グッズが貰えるアンケートコーナーはすごい人だかりができていて、“アンケートに応えるために待つ”という不思議な現象が起きていました(笑)普段、街頭調査でアンケートしてる人にとっては考えられない現象じゃないでしょうか。

僕が行ったときには、窓辺ななみ・窓辺ゆう・窓辺あいのコスプレスタッフさんがタブレット端末の「Surface RT」を使ってアンケートをとっていました。

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アンケート内容は、普段どんなOSを使用しているか、どのキャラクターが好きか、コラボPCの価格帯はいくらくらいが妥当かなどといった内容だったと思います。(うろ覚え。。。)

スタッフさんが持っていた痛Surface RT。

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コミケでしか手に入らない限定グッズばかり

マイクロソフトのブースでは5種類の限定グッズを販売していました。
前回がすぐに売り切れとなった教訓から、今回は個数をかなり多く用意していたもよう。

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フィギュアが人気だったようで、このコミケでしか手に入らないイラストデータ集やポスター、テレホンカードなどはファンにはたまらないアイテムだったのではないでしょうか。
僕のオススメは「痛キーボード」。窓辺ゆう・あいがキーに直接プリントされ、かなり目立つ一品です!

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そして、会場でスタッフさんに聞いたところ、1番の人気はこちらのクラウディアさんのフィギュア!
「Visual Studio」とセットになって販売されていたものなんですが、5万5000円という価格にも関わらず11日の昼の時点で間もなく完売とアナウンスしていました。

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なお、コミケ開催前にマイクロソフトのオフィスにて全てのグッズを詳細まで見せていただいたので、詳しく知りたい方は別記事を参照していただきたいと思います。

 → 【コミケ】写真ですべて紹介!マイクロソフトがC84で販売する限定グッズを取材してきた! #C84

アキバのショップとコラボした痛PCに注目が!

マイクロソフトはコミケ会場だけでなくパソコンショップとも関係を深めていきたいと考えているようで、この機会に多くの人に見てもらおうと、秋葉原のPCショップとコラボした痛PCの展示もありました。

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 (パソコン工房 クモ型PC

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 (パソコン工房 ビジュアライズノートicon

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 (TSUKUMO

これらは実際の商品で、ちゃんと購入できるものとなっています欲しい方は各リンク先からどうぞ。

他社とのスタンプラリー企画

会場にはクラウディアさん(のコスプレをしたマイクロソフトの戸倉さん・左)と、CeVioのさとうささらさん(右)もちょうどいらっしゃって、ツーショットでお写真を撮影。

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マイクロソフト・CeVio・CELSYS(セルシス)の3社によるスタンプラリーが行われていて、スタンプを2つ以上集めると賞品がもらえる企画をやっていましたよ!
スタンプラリーではどのくらいの人が賞品を貰えたんでしょうかね。3つ集めたらさらなる賞品が貰えたようなので、会場を歩きまくった人も多いのではないでしょうか。

2度目の参加となったマイクロソフト

前回(C83)初めてコミケに出展したマイクロソフト。当時はサブカルチャー最大のイベントであるコミケに出展することへの疑問や反発の声が内部からかなりあったようです。

だけど、やってみなきゃわからない。フタを開けてみればグッズは完売し、今度はこれもやってほしいという要望が多数寄せられるほど。大成功だったわけです。

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そして、今回のC84。
西棟4階の企業ブースで出入り口付近の目立つ場所ということもあったでしょうが、ものすごい人気に!マイクロソフトの戸倉さんは毎日ブースに立ち、コミケ参加者の熱を肌で感じていらっしゃったと思います。
個人的には、撮影OKになっているブースでしかもコスプレしているスタッフさんがたくさんいたので、写真撮影がしやすいスペースが用意してあると嬉しかったかも。比較的マイクロソフトのブースは広い方だったので贅沢な要望ですが。

3社で実施したスタンプラリーによる参加者の回遊性はどの程度有効だったのか気になるところですが、こういったコラボによる企業の新しい試みは面白いな~と感じました。

企業側の立場で考えると、コミケは新商品・新サービスを生み出すヒントを得る場として活用できると思います。
例えば、ユーザーの声を拾えるような座談コーナーを設置するとか。

企業が参加者にもっと近づいて、痛PCにとどまらず、痛OSのような変わりダネの要望を聞き出せるようになると、企業がコミケに出展する価値が高まるのではないでしょうかね。

そして、それが面白い製品になって売り出されたり、コミケの限定グッズになったりすると(笑)参加者側としては今後のマイクロソフトの展開に期待している思いますよ!
ということで、次回の出展も楽しみにしたいです!!

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