感想

[感想] 映画『インターステラー』はIMAX版か?たった1ヵ所の映画館で上映される35mm版か?マット・デイモン太った?

2014年11月22日、クリストファー・ノーラン監督の映画『インターステラー』が公開となりました!クリストファー・ノーランの代表作品といえばバットマンの「ダークナイト」とかディカプリオや渡辺謙が出演した「インセプション」なんかが有名でしょうかね。

僕は『インターステラー』を試写会で観させていただきまして、数々の衝撃ポイントをすでに知っています。しかし、ネタバレは書かないのが僕の映画レビューなので、それはまた他で御覧ください!

さてさて、じゃあ、『インターステラー』ってどんな映画なのかというと、親子愛を描いた物語ともいえるし、実際は宇宙が舞台として出てくるシーンが多いのでSFっぽさも十分あります。

公開されている情報だけで語ると、どうして世界がこんな食糧危機になったのか謎ですが、マシュー・マコノヒーが演じる主人公のクーパーは宇宙に行くことになります。
宇宙といえば「ゼログラビティ」が最近だと思い浮かびますけどね、これまた違った宇宙の見せ方が面白い。

クリストファー・ノーラン監督は“時間”を軸に考えた物語を作るのが非常にうまいんですよ!
今回もこの時間というものがかなりの鍵になっています。これはヒューマンドラマかもしれないし、SFかもしれないし、どっちかというとミステリーとかサスペンスって言ってもいいかも。そういった部分は「インセプション」っぽいかもしれませんね。

で、いきなりなんですが、『インターステラー』にはマット・デイモンが出演しています。見た目はちょっとふっくらした気が。。。

しかし、公式サイトや映画館に置いてあるチラシなど、どこを探してもマット・デイモンの名前は出てきません。もちろん、エンドロールでは出てくるのですが、おそらくプロモーション的に事前に公開していないんでしょうね。まぁ、もう映画が公開されたので出してもいい情報だと思いますが(笑)

これだけはハッキリ言わせてください。

あのシーンも、このシーンも、CGを使ってないのか~!!!!なにこれ!!!おい、すごっ!!!
ってことです。

一応、メイキング動画を貼っておきますが、これは映画本編を観たあとに再生した方がいいと思います。

それと、アン・ハサウェイは目がデカくて美人。

あと、みなさんはブラックホールってどんなものを想像します?
『インターステラー』には最新の情報や研究から再現されたブラックホールが描かれています。これはぜひ劇場で確認してほしいなぁ!!

もうね、どのシーンもすべて重要ですから!難しいキーワードもたくさん出てくるけど、どれも最後に「おぉぉぉぉぉぉ!!!」とつながる!上映時間が3時間近い作品ですが、途中で席を立ってトイレに行ったら、もうストーリーがわからなるかると思います。しっかり、出し切ってから観てくださいね(笑)めちゃくちゃ面白かった!!絶対にもう1回観る!!

クリストファー・ノーラン監督はIMAXのほかに35mmフィルムでも撮影したとのことで、世界の映画館では一部で35mmバージョンの『インターステラー』を観ることができます。
日本ではなんと東京・丸の内ピカデリーだけで35mmの『インターステラー』が上映されるそうですよ。

 → 「インターステラー」35mm film特別上映決定! – 丸の内ピカデリー

映像が凄まじく良いのでIMAXシアターで観るのも良し!35mm版を観るのも良しです!!
ということで、すっごく面白い『インターステラー』は絶対に観た方がいいぞ!!

 → インターステラー公式サイト

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