ディズニー

TDSクリスタルウィッシュジャーニー、高気温版(熱バ)と通常版の違い(リドアイル)

photo-10

東京ディズニーシーの15周年記念ショー「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」はメディテレーニアンハーバーの水上と陸地で行われる25分間のショーです。

実はミッキーたちやキャストはけっこう激しいダンスを行うため、夏場の暑い日には特別バージョン(熱バ)のショーに変更となります。

変更になるかどうかはショーの開始前に
「今回のショーは高気温のため内容を変更してお送りします。」
というアナウンスが流れます。

実際に僕が見た7月1日の14時の回がこの高気温版でした。キャストに尋ねてみると、高気温だとダンスや立ち位置が通常と異なるんだそうです。

そこで、今回は通常版のショーと高気温の際のショーの違いをざっくりですが検証してみました。
エリアはリドアイルで解説します。

photo-1

ショーの中盤。

本来はダッフィーが船から降りてくる場面ですが、ダッフィーは降りてきません。

photo-13

ミッキー「僕のクリスタルは透明だね」の一連のセリフの後、みんなでウィッシュダンスをしますが、ここでジェラトーニ、シェリーメイはダンスをちょっとだけして、すぐに船に乗ってしまいます。

photo-14

最初の花火が上がる前にジェラトーニ、シェリーメイは船に乗り、激しいダンスはしないのです。

photo-21

スティッチたちが来る。

photo-22

クリスタルの使者が船に乗る。
クリスタルを船に挿入。時計の針みたいのが回る。

photo-19

ミッキー「出発しよう!きらめく海へ!」のセリフ後、締めのダンスになりますが、締めのダンスも船上です。

そして、最後の花火が連発するときもダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニは船上。

photo-27

(通常はダフ、シェリ、ジェラが締めの花火連発までいて、そのあとに船に乗ります)

ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニ3人の絡みもなく、シュシュポポもなしです。
つまり、ダッフィーは一度も陸に降りてきません。ダッフィーが好きな人にとってはちょっと残念ですね~。

しかも、最後には船で1周してからミッキーの船が最後尾で帰るはずなのに、1周もせず、ミッキーの船は順番も関係なしに帰っていってしまいます。。。僕が見たときには最後尾はドナルドの船でした(笑)

キャストさんに聞いたところ、夏のイベント(7月9日~)が始まればクリスタルウィッシュジャーニーの開催時間が夕方になるので、高気温バージョンに変更することはそう多くはないだろうと言っていました。

関連:ディズニー関連記事

この記事が気に入ったら
いいね ! してね!

Twitter で