国際免許証の申請場所から必要書類、取得方法までを解説!何気にあっさりゲットできちゃうよ!

海外に行くことになりまして、今回選んだのがアメリカ・ロサンゼルス!

普段は電車移動派の僕ですが、どうやら自動車で移動した方がいろいろ良さそうなことがわかったので、仕方がなく国際免許(国外運転免許証)を取得することに。。。

なにぶん、海外に行くのは約10年ぶりだし、日本以外で車を運転するのは初めての経験!
国際免許を作るときにどこで申請したらいいのか場所もわからないし、作成から受取までにかかる期間もわからなかったわけです。

しかし、国際免許は意外にも簡単にゲットできる!

ということで、今回は国際免許を取得する方法を解説します。僕は埼玉県で国際免許を申請・取得しましたが、おそらく他の都道府県でも手順はさほど変わらないでしょう!

国際免許とは

まず、いわゆる国際免許は国外運転免許証のことで、「道路交通に関する条約」(通称「ジュネーブ条約」)に加盟している国でならどこででも車の運転が可能な免許証です。これがあれば、95ヵ国での運転が可能!意外なのは台湾での運転がダメということ(2013年3月現在の情報)。

また、日本の普通運転免許証と違って、海外では原付のような50ccバイクには乗れません。

国際免許の有効期間はたった1年。しかも、原則として海外旅行の期間が終わったら帰国後に最寄りの警察署へ国際免許証を返却する必要があります。

国際免許の申請・発行に必要な書類

申請には当然、普通自動車免許証が必要です。あとは以下のもの。

  • 普通運転免許証
  • パスポート
  • 収入証紙代2,400円
  • 証明写真1枚(タテ5cm×ヨコ4cm・6ヵ月以内に撮影したもの)

国際免許の申請と受け取る場所

肝心な、国際免許を作りに行く場所についてです。申請したその日のうちに受け取れる(即日発行)が可能な場所と、申請してから後日受け取りとなる場所の2パターンありますのでご注意を。

【即日受け取れる場所】
申請したその日のうちに受け取れるのは鴻巣にある「運転免許センター」、もしくは大宮のソニックシティ4階にある「再交付・国外運転免許センター」です。僕はギリギリ16時過ぎに行ったんですが、空いていたせいか、所要時間は全部でたった15分くらいであっさり手に入れることができました。

【後日受け取りとなる場所】
一方、申請してから約2週間後に受け取りとなるのが警察署の運転免許窓口(鴻巣署を除く)です。

つまり、3週間程度前から余裕をもって申請すれば最寄りの警察署で国際免許を発行できる。逆に、その日のうちに欲しいのであれば鴻巣の運転免許センターか大宮のソニックシティ4階で申請すればOKということです!しかも、受け取りは郵送での交付も可能(有料)とのこと。

受付時間はどこも共通で、平日の8時30分~11時30分、13時00分~16時30分(警察署は17時まで)となっています。

僕は大宮のソニックシティ4階「再交付・国外運転免許センター」でゲットしてきました!

なお、東京都の人の場合は府中、鮫洲、江東の運転免許試験場に加えて、神田、新宿の運転免許更新センターや、世田谷、板橋、立川の指定警察署で申請・取得が可能。運転免許試験場では日曜日の8時30分~11時30分と13時00分~16時30分も営業しているってのがいいですね!
東京都の国外運転免許証取得手続を参照

@asuka_xpの感想

かかった時間は15分程度で本当にあっさりとゲットすることができた国際免許。あとは右側車線とか左ハンドルとかが心配です(笑)もしかしたら、みなさんがこの記事を読むころにはロサンゼルスの郊外を運転してるかもしれません!

今回、埼玉県警察が公開している「国外運転免許証の申請手続き」を参考にして国際免許を取ってきました。皆さんも免許証を取った都道府県の警察が国際免許の申請・取得に関する情報を公開しているはずですので、ぜひ見てみてくださいね!

あと、気をつけてほしいのが僕のようにアメリカに行く人は電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」の申請が必要になりますので、事前に用意しておいてください。

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