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自分撮りカメラが強化!CanonがAVCHD (60i) や長時間撮影に対応の「VIXIA mini X」を発表!

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ども~!@asuka_xpです。

自分撮り用の超小型ビデオカメラとして僕が愛用しているのがキヤノンの「iVIS mini」。液晶の角度が変わるし、ボディに内蔵されたスタンドが便利だし、何より160度の超広角レンズで広い範囲が撮れるのがイイんですよね~!

そんななか、2014年1月6日に米CanonがVIXIA miniの最新機種「VIXIA mini X」を発表しました!

 → 「VIXIA mini X」 – Canon(英語)

価格は前機種よりも100ドル高い399.99ドル。「VIXIA」は日本だと「iVIS」なので、事実上これは「iVIS mini X」と言えるでしょう!

「VIXIA mini X」の特徴

前機種ではフレームレートが30p/24pのMP4で160度の超広角撮影が可能でしたが、「VIXIA mini X」では60iに対応したAVCHDで150度の広角撮影も可能になりました!より滑らかな動きが撮れるし、160度だと広角すぎるという人には150度のAVCHDがいいんじゃないでしょうかね。

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また、バッテリーが新しくなって、理論値で従来機種の約2倍となる最大2.5時間撮れるように!前機種はバッテリー残量がなくなるのが早かったですからね~、これはいいなぁ!
充電する際には充電器じゃなく、付属の電源アダプタを本体に接続して充電する形式になりました。

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手持ちでのクローズアップ撮影時に役立つ電子手ブレ補正機能も付いたので、映像がブレにくくなるのも嬉しい限り!

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HDMIケーブルをつなげば、リアルタイムの映像をそのままテレビやレコーダーに送れるみたいですよ。もしかしたら、キャプチャー機器を経由してUstreamとかニコ生でも使えるかもしれませんね!

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撮った映像をWi-Fi経由でiPhone・iPad・Android端末で見られるのもいいですなぁ~!また、専用アプリではリモート撮影にも対応しているので、スマホやタブレットから録画や停止を操作することもできちゃう。

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クルっと200度回転しながら撮影できる「CT-V1」もオプションで販売。ネット経由で閲覧できるっぽいので、観光地のライブカメラや監視カメラ的な使い方ができそうですね!

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そのほか、音声がPCMでの録音に対応したのも大きいですね!キレイな音が録れる!また、マイクレベルをつまみで調整できるのもいいと思います。マイク端子が付いたのはいいですね~。手持ちマイクや市販の集音マイクみたいのも使えるでしょうし。

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f/2.8の明るいレンズや、手前側と奥側に曲がる液晶、Wi-Fi機能、一定時間ごとに撮れるインターバル撮影や左右逆に撮れるミラー撮影できる機能も健在です。なお、記録メディアについて、前機種はmicroSDカードでしたが「VIXIA mini X」は通常サイズのSDカードです。

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@asuka_xpの感想

映像も音声もバッテリーもパワーアップした「VIXIA mini X」。
前機種はアメリカでの発表後、遅れて日本で発表・発売となりましたが、「VIXIA mini X」(iVIS mini X)は速攻で日本で出してほしい!この発表のタイミングだと3月ごろでしょうか。

キヤノンさん、よろしくお願いしますよ~!!

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