感想

透明性のある震災ボランティアへは快く支援したい

東日本大震災では震災の被害にあった現地でボランティアをしたいという人がたくさんいたにも関わらず、交通費や食事、寝泊まりする場所や費用が足りなかったためにボランティア活動ができなかったという人が多かったんだそうで。

そして、今でも人の力を必要としている現状を知ったのがこちらの染谷さんのブログ記事です。

関連:高校生ボランティアを東北、日本全国へ送るためのクラウドファンディングを!Youth for 3.11 新代表の永田さんに話を聞いてきたよ

人を助けるためにもお金って大事。単なる志だけじゃどうしても続けられないんですよね。現実問題として、全国から東北まで行くには往復で何万円もかかるだろうし、ボランティアする個人への負担は軽くはありません。金銭的な支援にも限度があります。

「支援ありがとう!じゃあ、行ってくるね!」ではそのとき限りのサポートしかできません。
どんな問題があって、どう解決したい、そして実際にどう解決したか、支援する側としてはそれがわからないとボランティア活動への長期間のサポートってしづらい。

だからこそ、NPO法人Youth for 3.11の永田さんのようにクラウドファンディングを使って広く資金を集めるのは非常に良いと思います。何をやってるか中身がよくわからない駅前の募金活動よりも、こうやって活動報告を細かく世間に発信し、透明性のある活動はとても評価したいです。

僕自身としては福島の美味しいものブランドプロジェクトにて、福島県の魅力を県外の人に知ってもらうための活動をお手伝いしてきましたが、永田さんの活動は東北の人々を直接助けるためのものであり、とても尊敬します。

今回のクラウドファンディングでは金銭面で余裕のない高校生100人を現地に派遣するためのもの。
現地で困っている人のサポートが第1目的ですが、人手不足の深刻な漁業の支援、農業支援、米農家の支援などを通じ、高校生に人生の経験をさせることも1つの目的になっています。

1人あたり1万円あれば東北に行かせることができ、最大100人を送るために100万円をクラウドファンディングで募集しています。目標の約8割を達成している状況ですが、まだまだ支援を受け付けており、最低3,000円から支援できますので、賛同する方はぜひご協力してあげてください。僕も下記ページで少額ながら支援させていただきました。

 → ボランティアを東北、日本全国へ!高校生100人を送りたい!

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