ブロガーイベント

ルンバのいる我が家、床拭き掃除を見逃してたので「ブラーバ ジェット m6」に水拭きを任せることにした

iRobotは床拭きロボットの最新機種・最上位機種「Braava Jet m6(ブラーバ ジェット m6)」を2019年7月26日に発売しました!

お掃除ロボットといえば、我が家では2015年から「Roomba(ルンバ)」を使っていて、もはや家中の掃除はルンバに頼りっきり。フローリングもカーペットの上も和室も、すべての部屋にルンバを走らせ、1度で自宅をキレイにしてもらっています。

もはや、ルンバ無しの生活は無理無理無理〜!

そんなある日、我が家では床の拭き掃除をぜんぜんやっていないことに気が付きました(^_^;)

ゴミはルンバに吸い取ってもらってるけど、雑巾での床掃除はルンバじゃできないもんね。人力で床を拭いたのはいつだったか、まったく覚えていません。ゴミはないけど、油汚れやホコリの塊とかさすがにヤバそう。。。

床掃除ロボット最新機種「ブラーバ ジェット m6」が登場!

実はルンバの開発メーカーiRobotが手掛けるお掃除ロボットのなかには、床掃除のできる「Braava(ブラーバ)」シリーズがあります。

ゴミの吸い取りはルンバが、床拭きはブラーバが。というように、iRobotはそれぞれのロボットの強みを生かし、家中をキレイにしてくれるラインナップを揃えているというわけ。

そんな床拭きロボットの最新機種・最上位機種が、2019年7月26日に発売を開始したばかりの「Braava Jet m6(ブラーバ ジェット m6)」なんです!

発売翌日の7月27日、アイロボット ファンプログラム限定のシークレットファンミーティングが都内で開催され、このブラーバジェットm6の良さに触れる機会がありました。

そこで目の当たりにしたブラーバジェットm6の特長と、良いなぁ〜と感じたポイントをまとめておこうと思います!

ブラーバジェットm6の特長

  • 最大60畳まで!広い部屋も隅々まで拭き掃除
  • カーペットは濡らさない!優秀な水拭き
  • カメラで部屋を記憶、下向きセンサーで段差を感知
  • 自動充電に対応
  • Wi-Fiで操作可能、マッピング機能で部屋ごとの指定掃除も
  • ルンバの動作後にブラーバで拭き掃除できる連携機能(2019年夏対応)

水拭きはもうロボットに任せられる時代

ブラーバジェットm6は“3歩進んで2歩下がる”を繰り返しながら水拭き掃除をします。

掃除を開始すると前進して床の状態を確認し、少し後ろへ下がってから水を床に噴射。

カーペットなど水で濡らしたらマズい所には誤って水を噴射することなく、しっかり水拭きしたい所だけ水拭きするんですね。

我が家のリビングはカーペットの部分とフローリングの部分があるため、カーペットを水拭きされたら困るなぁ〜と思っていたのですが、これなら安心だなぁ。

クリーニングパッドは洗って繰り返し使えるパッドと、使い捨てのドライパッド、使い捨てのウェットパッド、といった具合に複数用意されています。

特にウェットパッドはまるでオムツのような吸水性があって、水分を吸い取ったら中から水分を逃さず拭き掃除を続けることが可能。

だから、床にこぼれたジュースを拭いたブラーバジェットm6がそのまま掃除を続けても、ジュースが床中に拡がらないってわけ!

ルンバ所有者はブラーバとの連携で便利さ倍増!

注目しておきたいのはルンバとブラーバの連携。

ルンバが掃除を終えるとクラウド経由でブラーバに指示が伝えられ、自動的にブラーバが拭き掃除を開始してくれるんです!

これ、ルンバユーザーとしてはめっちゃ嬉しいよ!だってさ、床拭きってやっぱり掃除機でゴミをすべて吸い取ってからやりたいもんね。

最初は「ルンバi7」「ルンバi7+」のみに対応し、「ルンバ900」シリーズは2019年内に対応します。

これから「ブラーバジェットm6」を使う!

正直、いままでは拭き掃除を面倒臭がってまったくやってこなかったけど、手間暇をかけずに床の乾拭きや水拭きをブラーバジェットm6に任せられると知り、もっと早くから導入しておけば良かったと後悔してます(^_^;)

ありがたいことにこのブラーバジェットm6を3ヵ月間モニターさせてもらうことになったので、今後は我が家で使ってみてレビュー記事をお届けしたいと思います!

さぁ、見せてもらおうか!ブラーバジェットm6の真の力というものを!

きっと床掃除の大切さを思い知らされる結果になるんだろうなぁ〜(笑)

(都内で開催されれたアイロボット ファンプログラム限定のシークレットファンミーティング)

 

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