[香川うどんの旅] 「がもう」で一番の“あげ”が完売でも、太陽の下で食べるうどんは美味い!

僕は毎年うまい讃岐うどんを食べるだけの目的で香川県を訪れています。今年でもう5年目だったかな。やっぱり、僕にとってのうどんは香川なんですよね。

2015年の香川・讃岐うどんの旅は2月28日~3月1日の土日に1泊2日の日程で行ってきまして、例年と同じ店をリピート、初めてのお店を発掘、というようにいろいろなうどん屋さんに足を運んできました。

まず、今回の記事でご紹介したいのは僕が必ず高松空港からレンタカーで直行している絶品のお店、「がもう」です。

蒲生(がもう)
営業時間:平日8時30分~14時、土曜日・祝日8時30分~13時(定休日は日曜日・第3月曜日、体育の日)
住所:香川県坂出市加茂町420-3
電話番号:0877-48-0409
オススメ:うどん(熱)、あげ、こんぶ天

がもうのオススメは「うどん」+「あげ」

がもうは一軒目に行きました。高松空港の付近でレンタカーを借り、30分かからないくらいでお店に着きます。今年は羽田から遅い飛行機で行ったため、がもうへの到着時間は12時すぎに。

このとき行列は50~60人ほどでした。でも、例年行っている10時ごろでも同じくらいの行列なので、それほど待った感じはしませんでしたね。

がもうのメニューはシンプルにうどんのみ。蕎麦も販売しているみたいですが、実際に蕎麦が売っている場面を見たことはありません。

がもうのオススメはなんと言っても「あげ」です。油揚げを甘く煮たもので、こいつが甘めの黄色いダシのうどんに合う!あまりにも美味いので、過去には2枚も食べたことだってあります(笑)

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(写真は過去のもの

ただし、今年は例年よりも遅い飛行機で行ったため、がもうを1軒目にしても到着が12時すぎになってしまい、なんと「あげ」が品切れ。残念すぎる。。。

そこで、今回は「うどん(小)」に「こんぶ天」をチョイス。

実は「こんぶ天」も超おいしくて、一緒に行ったメンバーもお気に入りのトッピングなのです。単なる昆布の天ぷらではなく、やや甘くて味に深みがあり感動的です。

価格はうどん小(150円)、こんぶ天(100円)。
12時20分から行列に並び始め、うどんを食べられたのは12時45分ごろでした。

讃岐うどんの標準スタイルはこう食べる!

さて、初めてがもうに行く人のために、がもうでの注文の仕方や食べ方をお教えしておきましょう(そんな大げさなものじゃありませんが)。

行列のまま店内に入ったらすぐ釜でうどんが茹でられています。まずはうどんをオーダー。
茹で上がった麺の入った器を受け取り、隣のテーブルでトッピングをチョイスします。

そこでお会計をしたら、鍋もしくはポットから自分でダシを注ぎます。ネギはお好みで。

ちなみに、がもうは店内の座席数が少なく、基本的に外で食べるスタイルです。これがまたいいんですよね。晴れてるときなんかは太陽の日差しが心地よくて、2月でもぜんぜん寒くなくうどんをおいしく食べられる!至福のときです♪

初めて香川でうどんを食べるときには、がもうのセルフスタイルを知ると何となく香川のうどん屋の雰囲気がわかるはずです。お店によっては自分でネギを切って入れたり、生姜をすって入れるお店もあり、がもうは香川のなかでもスタンダードなセルフスタイルと言えるでしょう。

がもうは甘いダシを楽しめるオススメのうどん屋

がもうで食べるうどんの味はバツグン!僕が毎年絶対に行って食べているお店なので、味は100%保証します。来客の中には、がもうで釜玉をオーダーしちゃう人がいますが(まぁ、それもいいんですけど)、ぜひ早めに行って甘めのダシが素晴らしいうどんに「あげ」をトッピングして食べてほしいです。

日曜日が定休日(一部月曜日も)なので、土日に行こうと計画している人は要注意です。香川では日曜日がお休みのお店が多いので、よく調べてから計画しましょう。ゴールデンウィーク中や三連休には超混雑するので注意。

過去5年におよぶ讃岐うどんの情報はこちら↓

関連:讃岐うどん – め~んずスタジオ

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